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手作りシートベルトカバーで夏のおでかけに備えよう♪

この記事について
シートベルトが鎖骨に当たって痛い…、シートベルトの質感が体質に合わない…などのお悩みを解決!手作りシートベルトカバーで夏休みの遠出やお出かけに備えましょう♪簡単な作り方や参考にしたい作品集をご紹介致します!

シートベルトの着用が苦手…



シートベルトのあの独特の質感や、長時間着用することによる圧迫・摩擦により不快な思いをしている方も多いのではないでしょうか?
特に子供が着用する際にはシートベルトが顔に当たってしまい、嫌がったりしますよね。
そんなお悩みをお持ちの方はぜひシートベルトカバーを作ってみませんか☆
とっても簡単に作れて、汚れ防止にもなりますよ♪
気になる作り方とお手本にしたい参考作品をさっそく見てみましょう!

手作りシートベルトカバーを作ろう♪

#ハンドメイドキロク #シートベルトカバー #デニム

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☆*。。。*☆
デニム生地で作られたシートベルトカバーが素敵♡
なんだかグッとおしゃれなシートベルトに大変身ですね♪
快適な着用だけではなく、見た目もおしゃれにグレードアップさせることができちゃうシートベルトカバーを皆さんもぜひ作ってみましょう♪


基本のシートベルトカバーの作り方

■用意するもの
表布
裏布
キルト芯(綿)2枚
バイアス用布(カットした生地を縁取るためのもの)
マジックテープorボタン

※シートベルトの幅はおよそ5cm。それを包むカバーを作るので横幅は最低でも18cm程は必要となります。(縫い代込み)

※キルティング生地などあらかじめ厚みのある生地で製作する場合はキルト綿はなくてもOK。

■基本的な作り方
①表布&裏布の間にキルト芯を2枚挟んで縫い付ける(布は角を丸くカットしておく)
②バイアス布で生地の周りをぐるっと1周させて縫い付ける(余った布はカット)
③マジックテープやボタンをお好みの位置に取り付ける

下記動画ではキルティング生地を使用したシートベルトカバー(ベビーカー用カバー)の作り方がご紹介されておりますので、ぜひ作り方の参考にしてみてください☆


■ところでキルト芯(キルト綿)とは?
キルト芯(綿)とは生地と生地の間に挟まっている中綿の事を指します。
生地のみで仕上げたものに比べ、厚みがありクッション性に優れた作品を作る事が可能になります。

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基本的な作り方さえ覚えちゃえば、あとはお好みの生地やデザインで作るだけ♪
ここからは参考にしたい作品集をご紹介致します☆

ディズニーツムツムカバー♪


☆*。。。*☆
カラフルでとっても可愛いシートベルトカバー発見!
余った布で作り上げたという子供の為のツムツムカバーが素敵☆
スナップボタンの上に飾りボタンとして縫い付けられたメガネパーツもとってもキュート♡
これなら子供も喜んでシートベルトを装着してくれるかも…♪

<製作者:mari.co.jp>

この記事を書いた人

Kuchiki
幼い2人の娘と日々慌ただしく暮らす母であり、主婦であり、ライターであり、カウンセラーでもあるKuchikiです。
「これなら私にも作れるかも…!」と思ってもらえるような記事作成を心掛けています。
Handfulの記事を通じて素敵な作品や作り方をより多くの方に知って頂ければ幸いです(´∀`*)

【簡単なKuchikiプロフィール】
・好きな食べ物=おにぎり
・好きな手作り=100均リメイク
・好きなタイプ=佐々木蔵之介さん
・好きな言葉=ベストを尽くせ
・好きな漫画=スラムダンク
・好きな瞬間=思いがけず冷蔵庫にオロナミンCがあったとき
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