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変わり種サンキャッチャーの作り方【3パターン&more】

変わり種サンキャッチャーの作り方【3パターン&more】
この記事について
サンキャッチャー、と言えば、風水グッズとしても、インテリアグッズとしても、もう定番ですね!日の当たるところに置いて、ころころ転がる虹を見るのは、なんともいえない癒しです。作り方も種類も見飽きたというあなた!そうおっしゃらず、ちょっと覗いてみてください!まだまだサンキャッチャーの引き出しは深いですよ!ちょっと変わり種サンキャッチャーをご紹介します。

くるくる☆ワイヤーの置き型螺旋サンキャッチャー


まずは、太めのアーティスティックワイヤーでくるくる螺旋型の台をつくります。
そこに細いアーティスティックワイヤーに通した石やビーズを巻き巻き…。
一番上には、テグスなどに通して作った短いサンキャッチャーをぶら下げます。
ちっちゃな木みたいで面白い形ですね。

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細いワイヤーに石やビーズをどんどん通していきます。

最近では、百均でも似たようなワイヤーが売っているとか…
色々作れる楽しいワイヤーです。

ミニミニサイズ!
トルマリンのちっちゃなビーズを巻きつけてあります。
トルマリンと言えば水や空気を綺麗にすると言われる浄化の石でもあります。
お部屋の運気、更にアップしそうです。

流木、木の端材で作る…キャンドルホルダーサンキャッチャー!


流木や、ちょっとした木のあまりを使って作った、サンキャッチャー兼キャンドルホルダーです。


ぺらぺらの木の板を積み上げて木工ボンドで接着。
固まったら、ドリルで穴をあけ、そこに木工ボンドを流し込み、太いアーティスティックワイヤーを差し込みます。くるくる螺旋を描き、ティーキャンドルサイズのホルダーを作ります。先端をくるくる巻いて、そこにサンキャッチャーをぶら下げます。
キャンドルホルダーとして使用するときの注意点は、

・炎の位置を良く考え、キャンドル上部にサンキャッチャーや木材が絶対来ないように配慮する事。
・ホルダー部分は安定させるため、なるべく土台の木材から離れないように作り、ワイヤーの力だけで支える構造にならないようにする事。
・キャンドルを使用するときは、目を離さず、必ず、安全を確認する事。

などです。
火を使うときは、思わぬ事故を招くことがございますので、充分にご配慮下さいますようお願いいたします。

リースの真ん中に吊り下げて、更に可愛いく♡


ドライフラワーで作った可愛らしいリースの真ん中に、ハート型の水晶ビーズとサンキャッチャーがぶら下げてあります。

こちらは、百均のリースに百均の貝殻、百均のミントのフェイクグリーン。そして、少しドライフラワーを、グルーガンでつけました。
真ん中には、水晶のさざれ石のビーズとサンキャッチャー
涼やかで夏っぽいですね!

この記事を書いたライター

ガットー
前職は占星術、風水師、現在は男子三人を子育て中の主婦です。
最近は、友人とHandMadeサークルを立ち上げ、ワークショップや、マルシェの開催。占星術、漢方薬膳の講座などもやらせてもらいながら、人との交流を楽しんで毎日過ごしています!
趣味は、かぎ針やタティングなどの編み物。フラダンス、少林寺拳法、読書、料理。新しい事にはとりあえず挑戦してみたい性質です!
挑戦してみたいモノづくりを中心に、楽しい手芸をどんどん紹介していけるよう頑張ります!
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