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ヘンプ編みでベアフットサンダル【3つの基本の編み方付き】

ヘンプ編みでベアフットサンダル【3つの基本の編み方付き】
この記事について
夏らしい、ベアフットサンダルを安心な自然素材の麻紐【ヘンプ】で作りましょう!基本の編み方3つで出来ちゃいます。簡単な編み方で、手軽に夏を楽しみませんか?

今年こそは挑戦♡ベアフットサンダル

年々人気を増しているベアフットサンダル
しかし、まだまだ普段使いとしては、馴染み切っていないアイテムですよね。
なんとなく、勇気が出なくてまだ挑戦していない、という方も多いのでは?
そんな方に!まずは、あまりハードルの高くない、ヘンプで編んださっぱりタイプの物はいかがですか?
ぺたんこ靴に合わせてみても、ナチュラルな感じで、初挑戦でも意外と気負わず挑戦できますよ!

簡単なヘンプ編みの編み方もご紹介していますので、ブレスレットとセットで編んだり、色々挑戦してみるのも楽しいですね!


ヘンプで編んだベアフットサンダルなら、汚れたり濡れたりしても安心です。

まずは基本の編み方【輪結び】

ベアフットサンダルを編み始める前に、まずは、基本の編み方をご紹介致します。
ヘンプ編みをするときは、基本編む紐と、真ん中の芯になる紐があります。
一番簡単な作り方のベアフットサンダルは、その芯になる紐が人差し指にかける部分と、足首に結ぶ部分になっています。

まず、芯になる紐に編む紐を乗せます。

編む紐を芯の下にくぐらせ、巻きつける形で輪の中に通します。

根本まできゅっとしめます。
コツは、だんだんと捻じれてくるのに逆らわないこと。
普通に編んでいれば捻じれ模様になっていくので、どんどん編んでみてください!
紐の巻き付け方を逆、4の字を書くようにかけていくと、捻じれる向きが逆になりますので、お好みで使い分けてみてくださいね。

【輪結び】でこんなのが出来ます☆


こちらは輪結びを繰り返し、最後の部分は左右結びで編んであります。
1、芯になる紐を半分に折り,中央に人差し指が入る輪を作り一結びします。
2、編む紐も中央で折り、芯に結び付けます。
3、芯になる紐一本に編む紐一本を組み合わせ、二股になるようにそれぞれ輪結びをしていきます。
4、好みの場所で芯の紐に石やビーズを通します。この時、芯の紐をクロスするように、ビーズ穴の両脇から通すと、画像のような広めの輪になります。
5、残りも同じように輪編みを続け、足首近くになったら、画像では左右編みに変えてあります。

【左右結び】
左右結びの編み方は、まず、一回目を輪結びと同じ要領で結びます。一回目を結んだら、編む紐、芯の紐を逆転させ、元の芯の紐で、元の編む紐に、最初と違う向きで結びます。これを順番に繰り返していきます。この編み方だと、捻じれてきません。

この記事を書いたライター

ガットー
前職は占星術、風水師、現在は男子三人を子育て中の主婦です。
最近は、友人とHandMadeサークルを立ち上げ、ワークショップや、マルシェの開催。占星術、漢方薬膳の講座などもやらせてもらいながら、人との交流を楽しんで毎日過ごしています!
趣味は、かぎ針やタティングなどの編み物。フラダンス、少林寺拳法、読書、料理。新しい事にはとりあえず挑戦してみたい性質です!
挑戦してみたいモノづくりを中心に、楽しい手芸をどんどん紹介していけるよう頑張ります!
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