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リメイク雑貨8選♡作って楽しい、もらって嬉しいあったか雑貨

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もったいなくて捨てられないモノが、いつの間にかたまっていませんか?ちょっとだけ残った毛糸やはぎれは、何かに使えると思うとなかなか捨てられません。穴の開いたセーター、くたびれてきたネルシャツ。今回は、それを一気に在庫処分できる、おしゃれでかわいい“あったか小物”の作り方を紹介します。

  

1手袋のぬいぐるみ

手袋のぬいぐるみは、カラー軍手で作ったモノをよく見かけますが、穴が開いて使えなくなったニット手袋でも十分。カシミアの手袋なら肌触り最高で、ずっと自分のそばに置いておきたくなります。

下記リンクでは、リスのぬいぐるみの作り方を紹介。カラー軍手を使っていますが、ニット手袋でも作り方は同じです。
出典:https://blog.etsy.com

 

2ネルシャツでエプロン

ネルシャツで作るエプロンは、切りっぱなしでもほつれないところがポイントです。衿と前身頃を残してハサミで大胆にカット、ウエストにひもを付けて完成。自分用にはもちろん、小さな子どもやお年寄りに差し上げても喜ばれます。

下記リンクで紹介されているのは、メンズシャツで女性用エプロンを作る方法。レディースSサイズを使うと、丈とひもの長さを調節するだけで子ども用エプロンが作れます。

出典:http://www.happyquiltingmelissa.com

 

3はぎれのあったかカイロ

“使い捨てカイロ”の価格が日本の約3倍もするアメリカでは、カイロを手作りする人が多いとか。お米を入れた布袋を電子レンジで温める、手のひらサイズのカイロは“ハンドウォーマー(Hand warmer)”と呼ばれる冬の必需品。同じ袋に夏は保冷剤を入れて使う人も。日本ではどこでも安く手に入る使い捨てカイロも、かわいい布ケースと一緒なら気の利いたプレゼントになりそうです。

下記リンクでは、夏冬兼用で使える「ホット/コールドバッグ」2サイズの作り方を紹介しています。
出典:http://beeinmybonnetco.blogspot.jp

 

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raoumikel
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