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「#ボヘミアン手芸部」が作った映画「ボヘミアン・ラプソディ」のファンアートがスゴイ!

「#ボヘミアン手芸部」が作った映画「ボヘミアン・ラプソディ」のファンアートがスゴイ!
この記事について
映画「ボヘミアン・ラプソディ」に感激して、映画のメインビジュアルと同じグラデーションのアームウォーマーを作ってみた前回。勢い余って「#ボヘミアン手芸部」なるタグを作ったところ、映画とクイーンと手芸を愛する皆様の素敵な作品がTwitter上でどんどん披露されるように……!というわけで、見ているだけで楽しい&ため息ものの作品たちと、作者さんのコメントをまとめました!

くりくりお目目とおヒゲがキュート!な猫ちゃん

「メンバーの誰がどのコかな?」なんて考えちゃいますね♪

まずは「#ボヘミアン手芸部」の記事公開後最初に作品を披露してくださった、ナツコ@ボヘミアン手芸部員(@Leonidas_gs)さんの作品。毛糸のポンポンでできた猫ちゃんたち、紫&黄色で柄を表現するとは、素敵なアイディアです。

ナツコさんからコメントをいただきました!
「ボヘミアン手芸部のハッシュタグを見つけた瞬間『映画の感動を手芸に昇華する手があったかー!!』と創作意欲がムクムク湧いてきました。
愛猫家のフレディ、映画でも猫たちがフレディのプライベート空間を走り回るシーンが印象的で猫の毛糸ポンポンを製作しました。
猫が4匹なのはもちろん4人組のQUEENを意識!おヒゲもフレディ仕様です」。

大胆な色あいに驚き!あの配色のニットベスト!

この大胆さ、フレディにも似合いそう!

続いては加藤トモヒコ (編む漢)松本市KORRさんにて委託販売中(@TommyTommyTommy)さんの作品。明るく発色のいいボーダー柄のベストはインパクト絶大です!

加藤さんからコメントをいただきました!
「映画〈ボヘミアン・ラプソディ〉を知らなかった去年に編んだベストです。
今年、周囲の「映画に感動した」とのお声に導かれて〈ボヘミアン・ラプソディ〉を見に映画館に行ったところ、初めて映画ポスターを目にしてびっくり!
カラーがシンクロしていたので、映画に前もって引き寄せられていたのかと思いました。
映画にはもちろん感動しました!
まだ上映中であれば、このベストを着て行こうと思います」。

がま口のお口を大きく開けて……「AY-OH」!

王冠もキマってます!

劇場での1枚はakepiso(@1sseki2cho)さんの作品。編みぐるみのフレディ、なんとお口ががま口になってます!よ~く特徴をとらえた(!?)作品ですね。
そしてakepisoさん、実は“あのグラデーション”でもがま口を作られているんです。

そしてあのシルエット……芸が細かい!

目を奪われる美しさ……!あのグラデをガラスで表現

ずっと眺めていられそうです……!

透明感のあるグラデーションが美しいグラスは、ガラス作家の五木田淳子(@faroglass)さんの作品。Twitterで投稿された、グラデーションを再現するための試作の様子も必見です。

五木田さんにコメントをいただきました!
「コアなクイーンファンでない私ですが、中学生の時レディオ・ガ・ガにとても痺れ、23の時MTVで見たフレディのlove killにハマってアルバムを探した時、亡くなったことを知りました。今回映画を観て、フレディから多くの愛を貰った気がしました。そして最期の最期までパフォーマンスを続けた彼のように自分も綺麗なガラスを生み出し続けることが使命だと強く思って毎日制作しています」。

王冠との組み合わせが素敵なアクセサリー

妖しげな雰囲気も魅力的です
王冠×グラデも素敵ですね……!

巡(めぐる)ラヴィドリュクス(@megurimawaru)さんの作品は、どこかグラマラスで妖しげな雰囲気がとても個性的です。フレディの衣裳のような、振り切ったイメージのファッションに合わせてみたい!

クイーンの音楽から広がる宇宙を感じる……!

まさに小宇宙!

ロケットや流星が散りばめられた流夜(ryuya)(@quen_12)さんの作品は「Don’t Stop Me Now」のイメージなのだとか。五線の上で自由に飛び回る歯車の音符も素敵です♪

楽器好きも唸る!刺繍のレッド・スペシャル!!

見よ!愛あふれるこのパーツの細やかさ!
コーディネートもバッチリです!

ちろ助(@chiroshuke)さんの作品は、ブライアン・メイの愛機、通称レッド・スペシャルの刺繍ブローチ。単にギターがモチーフというだけでなく、アームや指板のポジション・マークなど細部まで描きこまれた力作なのです!

あのアームウォーマーを応援上映で着けてくれた方も!

グラデ(奥)だけでなく、ボーダー(手前)でも作ってくれました!
かわいいハリネズミなのに、ブライアンに見えてしまう~!

ことぶき(@kotobuki0307)さんは、筆者と同じ“あのグラデ”のアームウォーマーや、ブライアン博士風のハリネズミちゃんを作ってくださいました!しかも応援上映に持参されたそう。振り上げられた拳を思い浮かべれば、まさに胸アツです……!

ラメ&グラデでキラキラの主役級ピアス☆

アクエリ子さんはTwitterで“あのグラデ”のネイルも披露してくださいました!

ラメ×グラデで大人の魅力たっぷりのピアスたちはアクエリ子(@akueriko)さんの作品。シンプルな服に合わせて思いっきり目立たせたい、まさに主役を張るためのアクセたちですよね……!

グラデと柄の組み合わせで雰囲気たっぷり!のクッション

フレディのお家に置いてありそうです!

ハワイアンキルトのクッションはドアランチャー(@doalauncher)さんの作品。以前作ったものが「“あのグラデ”っぽい」ということで披露してくださいました!配色は少々違いますが、確かに同じ雰囲気を感じますよね!

和好きなフレディを偲ばせる中国結び(アジアンノット)

フレディには薔薇の花がよく似合う!その薔薇をモチーフに
ゴージャスなバレッタ!にゃんこの表情もたまりません(!)

台湾で中国結びを習ったというE党14年目(@riverstone217)さんの作品は、ゴージャスなのにとても上品。そこはかとなく、日本の骨董や着物を愛したフレディの雰囲気が感じられますよね。

ブライアンが……シルバニアの赤ちゃんになっちゃった!

かわいい……そしてトレーナーの柄が衝撃的(!)

マニアックな衣装を5センチ足らず(!)の超ミニサイズで再現したのは、シルバニアの赤ちゃん育ててるだ氏(@nikuogoru)さん。ハリネズミの赤ちゃんをブライアンに見立てるセンスに脱帽です!

シルバニアの赤ちゃん育ててるだ氏さんにコメントをいただきました!
「ギター教則ビデオ『Star Licks』でブライアン・メイが着ているトレーナーを再現。シルバニアの赤ちゃんはとても小さいので、着せた時に人間の洋服と同じに見えるよう生地選びにこだわりました。いろいろ探した結果、トレーナーは紺のショーツ、パンツはデニム地のシュシュ(どちらも100円均一で購入)を使用しています」。

あのグラデを繊細なガラスビーズで編み上げる

蝶のモチーフが素敵です
ボヘ薔薇2.0(ご本人談)、名前と繊細な作品のギャップがスゴイ……

極小粒のガラスビーズ「シードビーズ」で編み上げられた村崎☆芋(@321purple_IMO)さんの作品。繊細な輝きと透明感があって、とても素敵です!

村崎☆芋さんにコメントをいただきました!
「今までずっとシードビーズをテグスで編むモチーフを作ってきましたが、紫~黄色のグラデーションは難易度高かったです。まだまだ改善の余地がありそうです」。

「フレディ」らしさがにじみ出る素敵なソックス

紫と黄色の混じった部分は2本どりで編んでいるそうです

mayupyon(@mayupyon)さんの作品は、その名も「フレディ」。左右アシンメトリーなカラーリングや履き口の大胆なフリル、そして、とても温かそうな(むしろアツい?)ところにフレディっぽさを感じますよね!

キラキラのリボンがまぶしい!ストラップ

光沢のあるリボンが雰囲気抜群です

華やかなリボンレイのストラップは♡ネギちゃん♡(@asakusabashiume)さんの作品。この編み方はサークルウェーブというのだそう。グラデーションのカラーに、ゴールドが効いてます!

愛嬌たっぷり♡のフェルトマスコットたち

このまま4コマ漫画やアニメになりそう(!?)

愛嬌たっぷりのフェルトマスコット&アクセサリーはYoshiko(@Yoshiko55221191)さんの作品。絶妙~にデフォルメされたかわい過ぎるお2方がたまりません!レッド・スペシャルも力作です!

お気に入りのフリーペーパーや新聞記事をコラージュ!

バッグを見ながら何時間でも語れちゃいそうです!

たくさんの名ショットが盛り込まれたインパクト絶大のデコパージュは、ほとぎ(@hotogiqueen)さんの作品。フリーペーパーや新聞記事を利用して作ったそうですが、レイアウトのセンスも抜群です!

ほとぎさんにコメントをいただきました!
「自作ではない写真やイラストなどを印刷複製して作品に用いてしまうと、私物で使っていても人に嫌な印象をあたえてしまうかもしれません。捨てるには勿体ない映画のチラシなどを利用してみてはいかがでしょう?せっかく時間をかけ心を込めて作る作品なので、気持ちよく製作して楽しんで貰えたら私も嬉しいです」。

編集後記
「あなたもぜひ、『#ボヘミアン手芸部』であの感動を形にしませんか……!」と呼びかけてはみたものの、まさかこんなにたくさんの人が入部してくださるとは、誰あろう筆者が一番驚き&感激しております。映画はまだまだロングラン中ですし、#ボヘミアン手芸部も引き続き部員募集中!あなたの参加をお待ちしています♪

この記事を書いた人

丸田カヨコ
鹿児島県出身東京在住、アンテナショップと銭湯と和柄にめっぽう弱い編集ライター。
ハンドメイドとは子どものころからつかず離れずの間柄ながら、
「すぐできる」と「カンタン」に飛びついてばかりでイマイチ上達しない、永遠の手芸初心者です。
ワタシのようなズボラーでも楽しめる記事を目指します!
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