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プランドプーリング応用編第2弾~違う模様に挑戦だ!~

配色パターンを楽しむ

きっちりストライプ

この糸の場合、トルコ水色ピンク水色トルコ、と、鏡に合わせたような対称パターンで色が出てきていたので、対称軸の色(ここでは紫)の半分から1段を始めると、奇数段と偶数段の色が混じることなくきれいなストライプになりました。

さらにこのまま数段毎に色をずらしていくと、

さっきの模様とも違う…

また別の模様になりました。

アーガイルチェックを作った時のような色の混じり方をしているけれど、正方形の集まりなのでチェックとは言えず…これってなんて言うの?(2回目)

というわけで、プランドプーリングとひとくちに言ってもアーガイルチェックだけとは限らないのです。
糸の配色を調べ、その特徴に合わせて色の出方を調整してあげることで、同じ糸でも様々な模様を作り出すことが可能です。

もっと応用しちゃうよ

で、さらに遊んでみました。

ハマナカ コロポックル<マルチカラー> No.110

右は一般的なプランドプーリングのアーガイルチェック。
左は今回ご紹介したずらしストライプ。糸替えのタイミングを変えてみました。

で、この編み地の形ですが、

円柱形♪

はい。円柱形です。

最初の作り目を輪にして、往復編みで編んでいます。
なーんだこれなら平の編み地を縫わなくても円柱形にできるじゃん!と喜び勇んでおります。

もちろんここから力技であみぐるみにしちゃうこともできますが、なんと簡単なことに、

使える!!!

ペットボトルホルダー!!!かわいい!!!

大きさがぴったりだったのでさらに喜び勇んでおります!
ちょっときつめくらいなので、ずれ落ちる心配もなく。

ちょうどひと玉分くらいでペットボトル一本分になります。おすすめ♪

編集後記
なにその模様?!って最初は思いませんでした?でもやってみると簡単なんです。糸によって雰囲気が違ってくるのも魅力。まだまだ不思議が詰まっていそうなプランドプーリングの世界。ぜひ味わってみてください。

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