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手編みの日レポ第二弾 毛糸屋さんのワークショップって素晴らしい!

手編みの日レポ第二弾 毛糸屋さんのワークショップって素晴らしい!
この記事について
”11月3日は手編みの日”この日に合わせて編んでたよレポ第二弾!オリジナル毛糸や輸入毛糸で有名なパピーの実店舗でワークショップができるんです!

11月3日は手編みの日、でしたね

手編みの日.com

過去記事 → 知ってた?11月3日は”手編みの日”

全国的に大盛り上がりだった手編みの日。
手編みの日.comにも300を超える編み物イベントが掲載されていたそうです。

筆者も手編みの日.com内で紹介されていた数あるワークショップの中からひとつを選んで突撃してみました!

毛糸のパピー 下北沢店

下北沢駅西口出てすぐ、北口徒歩3分

毛糸のパピー下北沢店

高級手編糸の製造卸、輸入、販売をおこなっている毛糸のパピー
オリジナル毛糸や輸入毛糸の販売でおなじみですが、関東唯一の実店舗が下北沢にあります。

そちらでこのようなワークショップが開催されるというじゃないですか。

手編みの日関連イベント!モヘアのベレー帽!かぎ針!これならできる!
と、喜び勇んで予約をしてしまいました。

道具はジャンボかぎ針8mmがあればいいそうです。
持ってる持ってる♪(持ってなくても店頭で購入出来ます)

カラフル毛糸攻撃

一歩店内に足を踏み入れると、もうそれだけでわくわくしてきます。
壁を埋め尽くす一面の毛糸。その色の洪水。

どっち見ても素敵

編みサンプルとしてのウェアの数が尋常ではありません。
ここはお洋服やさんですか?という勢いで数々のニットウェアが用意されています。

店員さんが着ている服もすべてが手編み。しかもご自分で編まれたものなんですって!
まさに歩いてしゃべれる商品サンプル!(撮影するの失念してました。悔しい。)

ワークショップ

英語では、仕事場、作業場、の意味。講師の話を参加者が一方的に聞くのではなく、参加者自身が討論に加わったり、体を使って体験したりするなど、参加体験型、双方向性のグループ学習。ワークショップ

いよいよワークショップ開始です。

今回、私が体験させてもらうのはパピーオリジナル毛糸ユリカモヘヤを用いたベレー帽制作。

COL-312

毛糸はもちろんその場で選べます。
12色もあるので正直すんごい悩みました。
悩んで悩んで悩んだ挙げ句、なんにでも合わせやすそうな薄いグレーに。

2本取り

編み図の通りに編んでいきます。

毛足が長めのふわふわモヘヤをしかも贅沢に2本取り。手触りがとても心地いいです。

で、実はこのとき、座っていた席の真正面にこの時間の講師の先生がいらっしゃいました。
ワークショップ参加の人数は私も含めて6名。満席状態です。

なにがすごいって、6名が6名、すべて違うものを編んでいたんです。

みなさん大作揃い

しばらく黙々と自分のものを編みながら、みなさんのおしゃべりを聞いたり手元を眺めたりしていて気付きました。

今回、いちげんさんて私だけじゃん!

パピー下北沢店では「手編みワンポイントレッスン」として、店頭で毛糸を購入した方対象に毎日お教室が開かれています。
各回6名まで、2時間、1日2~3回、500円/回。
予約優先ですが、その場で空いているようなら飛び込みでお願いすることも可能。

このときは他の5名の方は何度も足を運ばれている方で、先生のご指導の下、各々お好きなウェアに挑戦されていました。
なにがすごいって、キットを編んでいくだけではなく、講師の先生がそれぞれの体型に合わせてアレンジしたり、好きな編み地やラインを聞いた上でオリジナルで製図してくれているんです。

それで1回500円なの?正気?

講習を受ける方としてはお得感しかありませんが、講師をする立場に立ってみるとほんと、どんだけ、、、
目の前に座ってらっしゃる先生から後光が差して見えてきました。

お召しのものももちろんオリジナル

生徒は6名座っているので、あちこちから先生にお声がかかります。
みなさん別々のものを編んでいるので質問内容ももちろん別々。
それらに瞬時に反応してあっという間にアドバイスしたり、編んで見せたり、間違った箇所を修正してくれたりするのです。

もうほんと、先生、後光が輝きっぱなし。
(ええ、筆者はウェア編みとかほぼわかりません)

さて、こんなに(心の中で)感嘆してばっかりで、肝心のベレー帽は出来上がるのか?

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