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絵心がなくても楽しめる!新感覚アート『ゼンタングル』の魅力

この記事について
ゼンタングル(Zentangle)は、簡単なパターンを繰り返し描くだけで誰でも楽しめる海外で人気のアートです。難しい技法があるわけではないので、絵心がなくても大丈夫!アメリカではリラクゼーションの一環として、日常でゼンタングルが楽しまれているんだそう。基本の描き方やアレンジ、活用法をご紹介します。

ゼンタングル(Zentangle)って?

「ゼンタングル」とは、Zen(禅)とTangle(絡まる)を合わせた造語で、“ヨガ”や“瞑想”のように、日常生活で取り入れるリラクゼーションの方法として、2004年にアメリカで考案されました。
以来、世界各国に広まり日本では11名(2016年9月現在)の認定講師がいます。
正しい技法、書き方としては、専用の公式タイルやペーパーにアウトラインを引き、セクションを分けその中に好きなパターンを描き込む・・・という流れですが、もっと気軽に紙とペンさえあれば楽しむことができます。
出典:http://tanglefan.hatenablog.com
2016年9月現時点では、日本国内でゼンタングル公式タイル、ツールが購入できるのはサクラクレパスのみ。
ペンはどんなものを使ってもいいのですが、迷ったらスターターキットなどを購入してみるのも良さそうです。
リンク先のサクラクレパス公式HPでは基本のゼンタングルの流れなどが紹介されています。
なるほど、ゼンタングルってこういうものなんだ、と一目でわかるのでご覧になってみてください。

パターンを描く

ゼンタングルの公式パターンの数はかなりのものになり、それぞれに名前がつけられています。
ですが、公式パターンにこだわらず自由に描いても「ゼンタングル」に違いありません。
無数のパターン=自分だけのアート。
失敗も成功もなく、全て受け入れられるのがゼンタングルの魅力なんです!
出典:http://tanglefan.hatenablog.com

パターンの描き方の例です。
ササーッと描いているように見えますが、趣味で楽しむぶんにはこのように気楽に楽しく描くのが一番!

はじめてのゼンタングル
さとう いずみ
自由国民社 (2014-12-20)
売り上げランキング: 6,139

興味を持ったら書籍でパターンや描き方を調べてみるのもおすすめです。
公式のパターンの種類はとても多く、眺めているだけでもワクワクしてきますよ。

もっと自由にゼンタングルを楽しむ♪

四角いタイル以外に描くのも勿論OK!
おおまかにアウトラインでモチーフを描き、その中でセクションを分け、自由な発想でパターンを描き込んでも素敵に仕上がります。


ひつじさんの中に、編み物のモチーフを描いたゼンタングルアート。
毛糸玉や編み針、ハサミなどが描かれていてとってもキュート!


植物も人気のモチーフ。
どことなく癒されます♪


生き物も人気の図案です。
写真や画像を見ながらアウトラインを引いたら自由にパターンを描いていきます。

この記事を書いたライター

うづし夫
札幌出身、千葉在住。夫と柴犬うにと2人+1匹暮らし。
へんてこりんなライター名は先代犬の名前から拝借🐕
手作りが大好きで某大手手芸店に就職し、毎日どっぷりハンドメイドに浸かっていました。
犬との暮らしを望んで在宅ライターに転身、愛犬とPCに弄ばれつつ毎日楽しく暮らしています。
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