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生活感を無くしておしゃれに暮らそう! 「シンプルデザインの生地でつくるペーパーケース」

4.超簡単!まっすぐ縫うだけ、ペーパーケースの作り方。(基本編)

①ラミネート生地を幅40㎝×高さ30㎝に切ります。
②幅広テープを、生地より両サイド5㎜ずつくらい長く2本切ります。
③真ん中で折って白い線の辺り(なるべく折った場所に近いところ)を縫います。
④もう1本も同様に縫います。
⑤幅広テープで生地を挟み込むようにしてまち針等で仮止めし、縫います。
⑥両サイド同じように、挟み込んで縫います。
⑦ちょうど真ん中になるところの生地の裏側に鉛筆で印をつけましょう。
⑧反対側も同じように、印をつけます。
⑨真ん中の線をまたぐように先程縫ったテープを置きます。
⑩逆側は、その上に重ねるようにしましょう。
⑪写真のようにどちらか一方が重なる様にします。
⑫点線部分を縫います。なるべく、端から5㎜ぐらいの場所を縫いましょう。
⑬幅よりも両端1㎝ずつくらい長くなるように幅広テープを切ります。
⑭幅広テープを半分に折って端から5㎜のところを縫います。
⑮両端を縫い、もう1本も同様に縫います。
⑯縫い目が中にくるように、ひっくり返します。
⑰まち針などで仮止めをして縫っていきます。
⑱白い実線の部分を縫っていきます。
⑲真ん中は生地が集中しているので、針がどうしても折れやすくなります。ゆっくり、慎重に。
⑳基本の形が出来上がりました!

5.超簡単!まっすぐ縫うだけ、ペーパーケースの作り方。(応用編)

キッチンなどでは、ひっかけれるタイプの方が使い勝手が良いですよね。
付属のひもの作り方です。

①15㎝くらいに幅広テープを切る。(ひっかけたい場所や、棒のサイズなどで調整してください。)
②二つに折って、端から5㎜くらいの場所を縫います。
③ ②をひっくり返します。
④真ん中に裏からミシン掛けします。(真ん中の厚みがある場合は少しずらして、縫うとよいです。)
⑤ひっかけひも付きバージョン完成です。
ペパーを中に入れる時は、ナイロンに入った状態のまま入れると形をキープした状態できれいに入ります。

6.このペーパーケースのメリット

作ってみてわかったのですが、このまっすぐ縫いのケースがベストであることが判明。
立体的なケースは最後の方が引き出しにくいのですが、このペーパーケースだと最後は形がまっすぐに戻っていってくれるので、引き出しやすいのです。

作り方が簡単なだけではなくて、おしゃれで、機能性も抜群!
是非、いろんな場所のペーパーケースを作ってみてくださいね♪
それだけですっきり統一されて、生活感をなくす第一歩を踏み出せますよ。

編集後記
引っ越しをして新しい家になったので、自宅のあらゆる場所の生活感をいかになくすかを考える事に没頭中。次回の生活感をなくそうシリーズもお楽しみにー♪

 

 

この記事を書いた人

Fumika Seki
着物を縫う仕事をしていた祖母の影響で、3歳の時に針を持ち、以来どっぷり手仕事にはまっています。編み物・刺繍・縫製・レザークラフトが得意で、宝塚の自宅アトリエにて、ハンドメイド作家としての活動を行っております。初心者の方からちょっとマニアックな方まで、「作り手」だから気づく工夫点や情報を幅広くお伝えしていきます。
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