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生活感を無くしておしゃれに暮らそう! 「シンプルデザインの生地でつくるペーパーケース」

生活感を無くしておしゃれに暮らそう! 「シンプルデザインの生地でつくるペーパーケース」
この記事について
子どもさんがいたり、家族の人数が多いとどうしても物が増えてしまって、整頓しているはずなのにごちゃごちゃみえてしまう。もう仕方ない、、、ってあきらめてしまっていませんか?
ちょっとした工夫で、おうちの中はすっきりみえるものなんです。
生活感が出てしまう物たちをハンドメイドの力を借りて、大変身!
今回はお裁縫初心者でも簡単に作れてしまう、型紙いらずの簡単ペーパーケースをご紹介します。

1.生活感をなくすポイント

実は、筆者もロールのキッチンペーパー、洗面所とトイレには手拭きタオルを使ってました、、、。
でも、あれって結構生活感出ちゃうんですよね。
生活感をなくすポイントは、
1.なるべく同じ色、同じ素材、同じテイストで統一。
2.パッケージなどはごちゃごちゃみえるので、移し替える事を基本にする。

なので、この際、トイレの手拭きも、洗面所も、キッチンペーパーも全部統一!
同じものを使う事に♪

筆者の家で使い始めたのがこちら。

エリエールのペーパー。

業務スーパーやアマゾンなどで100円強位で販売しています。

200枚入りという大容量と、薄い茶色がナチュラル感を演出してくれていい感じ。
50ロールのキッチンペーパー4個分と同じ枚数に相当します。
このサイズ感なら、ストックの場所も取らずにいいですよね。

でもやっぱりこのままでは、おしゃれじゃなーい!

ということで、早速ペーパーケースを自宅用に作ってみました。

トイレも手洗いは縦置きに。
キッチンではひっかけられるように。
洗面所は天板の上に。

 

このペーパーケースを作ったと友達に見せたところ、私も欲しーい。ということで、
台所とトイレ用2個作ってあげました。

そうしたところ、生活自体に変化が!
まずは、キッチン。

白を基調にしたキッチンにはmモノトーンでシックに。

天板を拭くのも、揚げ物も、サラダの水切りも、これで全部済むので
余分なものを置かなくなり、すごくすっきりした。
料理をするのが楽しくなった。
との嬉しい報告が♪

デニム素材の様な壁紙と同じ色味のブルーをチョイス。 赤と白の縞々がアクセントに。

トイレの手拭きは、
子ども達もちゃんと手を洗うようになった。
どうしても不衛生になりがちな手拭きタオルがなくなって、冬場は特に安心。

と言っていました。

一つの工夫でこんなにも生活って変わるのねということを体感したそう。

では、早速ペーパーケースの作り方をお伝えします!

 

2.ペーパーケースを作る時の生地の選び方

 〇出来れば2色、多くても4色までの色数の少ないもの。同じデザインが繰り返されているもの。

たくさんの色が使われていればいるほどカラフルでよいのですが、お家の中ではごちゃっとみえてしまいます。
お薦めは、北欧テイストの大人っぽいシンプルデザイン。色も、黒や、紺、茶などをベースにするとよいです。
お家のインテリアの色に合わせると統一感がでて、すっきり見えますよ。

 〇ラミネート生地等水に濡れてもOKな素材を。

キッチン、トイレ、洗面など水場で使うものなので、汚れても大丈夫なペーパー自体が濡れてしまう事がない、
防水加工されたものが望ましいです。筆者はラミネート生地を使用したので、少しの汚れであればサッと拭くだけです。

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3.ペーパーケースを作る際の準備物

生地(30㎝×40㎝)幅広テープ(150㎝くらい)

TRUSCO PPベルト30mm×10m 黒PPB3010

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他には、はさみ、鉛筆、ミシン(ミシン針は厚手用針16号)

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をご用意ください。

この記事を書いた人

Fumika Seki
着物を縫う仕事をしていた祖母の影響で、3歳の時に針を持ち、以来どっぷり手仕事にはまっています。編み物・刺繍・縫製・レザークラフトが得意で、宝塚の自宅アトリエにて、ハンドメイド作家としての活動を行っております。初心者の方からちょっとマニアックな方まで、「作り手」だから気づく工夫点や情報を幅広くお伝えしていきます。
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