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災害に備える!防災頭巾と防災頭巾カバーの作り方と真似したいアイデア

背もたれにかける防災頭巾カバーの作り方

材料
キルト生地
・本体用66cm×45cm 1枚
・ふた布裏用 23cm×45cm 1枚
・背もたれ布 36cm×45cm 1枚
ふた布表用 23cm×45cm 1枚
マジックテープ 7cm 1組
Dカン通し 7cm 2枚
持ち手テープ 2.5cm幅 21cm 1本
バイヤステープ 11mm幅 160cm
Dカン 2個

ふた布の表に使用する生地は、どのような柄・素材でもOKですが、木綿やアクリル系であれば、比較的穴が開きにくく強い素材なのでおすすめです!
薄い素材を用いる場合には、接着芯を貼っておきましょう。

Dカン通しに使用する素材も、余った布を活用したり、持ち手用のテープなどを用いると良いでしょう。

また、この動画では持ち手ついていますが、無くてもカバーは作れます。
用途に応じて変えてみてくださいね。

座布団にもなる防災頭巾カバーの作り方

材料
生地 30cm×80cm 1枚
平ゴム 3cm幅 32cm

こちらの動画は、座布団カバーの作り方ですが、中綿となる座布団の部分に防災頭巾を折りたたんで入れられるようにすることで、日常での使用が可能となります。
毎日座るであろう椅子と防災頭巾が一体化しているので、日常生活の邪魔にもならず、いざというときには役立つ心強いアイテムとなります。

生地の素材も、コットン生地だけでなく、例えば、夏用には通気性に優れた麻、冬用には温かいキルトやボア素材など、季節によって使い分けるというのも良さそうですね。

まずは防災頭巾を用意しよう!

今回は、非常時に身を守るグッズをご紹介しました。
大きな地震を経験した筆者としても、防災頭巾は欠かせないものであったなと痛感しています。
身の安全があってこそ、次にとるべき行動や生活に関して考えることができるようになると言えるでしょう。

ちなみに、防災頭巾は、普段はホームセンターなどでも既製品が販売されています。
しかし、昨今の度重なる災害から、品薄状態となっているところが多いようです。

そこを、自分で作っておくことができれば、すぐにでも近くに置いておける安心感が得られます。
また、「作った!」という達成感からも、防災意識を忘れずに居ることにも一役買ってくれるのではないでしょうか。

ぜひ、いろんなグッズを「作って防災」してみてくださいね。

編集後記
いつ、災害に見舞われるかは誰にも予想ができません。用意した防災グッズを使わないで過ごせるに越したことはないのですが、早めに準備しておくようにしたいものですね!

この記事を書いた人

宇さ貴族
神戸在住の兼業主婦。
元地方都市の公務員(事務職)・元保育士などの経歴があります。
ハンドメイド大好きなのに、仕事・子育てに忙殺されてなかなか手が出ず(ノω`)
時間がなくてもカンタンに・見栄え良く・使える!というものを作りたいがために日々模索中です。
ウサギさんと関ジャニ∞さんをこよなく愛する三十路少女( *´艸`)
プロフ画像は、京都精華大学のひがしのえみこ先生に描いていただきました♪
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