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鉛筆一本で描けるアートで癒しのひとときを♡「こころを満たす仏像うつし描き 菩薩編」発売中

鉛筆一本で描けるアートで癒しのひとときを♡「こころを満たす仏像うつし描き 菩薩編」発売中
この記事について
お手本の上から鉛筆や筆ペンでなぞり描き、半紙をあててうつし描き、など様々に写仏が楽しめる「こころを満たす仏像うつし描き 菩薩編」が発売中です。【株式会社日本ヴォーグ社】

マインドフルネス(心が満たされる)癒しの書、登場。

今、静かなブームの仏像に焦点を当て、写仏をカジュアルに楽しむ、心癒される一冊、「こころを満たす仏像うつし描き 菩薩編」。
お手本の上からなぞる、半紙を当ててうつし描き、出来上がったものにぬり絵をするなど様々な楽しみ方ができるほか、仏教や仏像の知識も身につく編集で、読んで、描いているうちにマインドフルネス(心が満たされる)状態になるという”癒しの書”でもあるのです。

作画には仏師の『木島昌利』さんを迎え、今回は美しい顔をもつ菩薩に絞って19菩薩の”立像”、”面相”を網羅し、鉛筆から筆ペン、色鉛筆まであらゆる筆記具に対応した様式になっています。

「こころを満たす仏像うつし描き 菩薩編」特長

読む人の心が置かれている状況に照らし合わせて、どの観音菩薩様が救ってくださるか、という仏教の考え方の基本がわかるようになっているところも、「こころを満たす仏像うつし描き 菩薩編」の特長の一つ。
無心で「うつし描き」をすれば、心がすーっと軽くなるから不思議です。

薄く印刷されたお手本のページにじかに鉛筆で描いていけば、今日からあなたも仏画師気分になれます。

聖観音菩薩

◇うつし描きポイント!
慈悲の心を感じながらうつし描きましょう。目線は斜め下に向けられているように描きます。

不空羂索観音菩薩

◇うつし描きポイント!
美しく組んだ合掌印、蓮華を持つ指のやわらかさ、羂索を持つ指のしなやかさに、心を込めてうつし描きましょう。

美しい「うつしぬり絵」にも挑戦

菩薩様の輪郭を鉛筆でうつし描きし終えたら、ぬり絵を楽しんでみましょう。

◇画材について
うつしぬり絵に使う画材は、普通の色鉛筆で充分です。
水彩色鉛筆やパステル色鉛筆を使うと、色をぼかしたり、混ぜたり…ということも楽しめます。
水彩色鉛筆の場合には、小さな筆に水をつけて、色をつけた部分をぼかしていきます。
パステル色鉛筆の場合は、指の腹や綿棒、ティッシュなどを使ってぼかしていきます。

■著者紹介
木島昌利(きじま まさとし)さん
1953年生まれ。仏画師・仏像制作修理職人。全国の仏画・仏像の修復作業にあたる傍ら、仏画教室を開く。チベット人高僧ニチャン・リンポチェのインド・カリンポンの新しいお寺の外壁、内装彩色、仏舎利塔の彩色のおアドバイスも行う。美しく流麗な仏画、きれいなお顔の描き手としても知られる。

曽我部ゆかり(そがべ ゆかり)さん
文化学院卒業。千趣会にて編み物カタログ「あんでるらんど」の企画・編集に携わる。独立後、雑誌「ナチュラルフーズ」で安全な食をめぐる取材を展開。同時に日本ヴォーグ社のライターとしても活動。以来「健康・食生活・手仕事」の分野を得意ジャンルとする編集者、ライターとして現在に至る。2012年より、産後ドゥーラ&料理家としても活動中。2007年からシュタイナーのにじみ絵、パステル画に親しみ、現在、木島昌利先生のもとで写仏を本格的に習得中。ライフワークの瞑想と整体に写仏が加わり、マインドフルネスな毎日をフルチャージしている。

商品概要


【こころを満たす 仏像うつし描き 菩薩編】
http://www.tezukuritown.com/shop/product_info.php?products_id=64340
著者:仏画師 木島昌利+曽我部ゆかり
定価:本体1,200円+税
発売日:2018年3月8日
仕様:B5判(257mm×182mm)/100頁
発売元:株式会社日本ヴォーグ社
※ここに掲載されている情報は、発表日時点の内容となります。通知なく変更となる場合がございますのであらかじめご了承くださいませ。

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こころを満たす仏像うつし描き 菩薩編

こころを満たす仏像うつし描き 菩薩編

木島 昌利, 曽我部 ゆかり
1,296円(12/14 16:03時点)
発売日:2018/03/01
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