Handful[ハンドフル]|ハンドメイド・手芸・アクセサリー・DIY等のアイデアや作り方情報サイト。

多肉植物のお弁当?!寄せ植えで箱庭ブームが来た♡

この記事について
雑貨店や100均でも購入することができ、大人気の多肉植物。ぷにぷにと愛くるしいその姿に癒される方も多いのではないでしょうか。そんな多肉ちゃんたちを集めて、オリジナルの寄せ植えを楽しむ「デコニク」がブームなんだとか。好きな種類を集めたり、カラーコーデしたりと多肉植物を愛でる愛好家が増えているんだそう。今回は、初心者さんでもできる多肉植物の寄せ植えの方法やアレンジなどをご紹介します♪

  

種類も豊富な多肉植物

ざっと200種類以上の種類があると言われている多肉植物ですが、手に入れて育て始めると愛着もひとしお。
もっと可愛く愛でたい♡という愛好家さんたちがこぞってハマっているのが、寄せ植えです。
寄せ植えとは、その名の通り異なる種類の植物を寄せて植えること。
ひとつの鉢に、お気に入りの多肉植物をぎゅぎゅっと寄せ植えするのがブームなんです。


寄せ植えに必要な物は、どこに置くか、どの器に入れるのかによって少し変わってきます。
底に穴の開いた器などを使う場合は、鉢底石を敷き、穴の開いていない器を使うときは水腐れやカビの防止のため、人工用土がおすすめです。
ホームセンターなどに売っている、多肉植物用の専用土と一緒に購入しましょう。

多肉植物の寄せ植えを作ってみよう♪

専用の土とお気に入りの多肉植物を用意したら、イメージに合ったサイズの器も準備。
慣れるまでは、大きすぎず、小さすぎずのものを選ぶのが良いでしょう。また、浅すぎても寄せ植えしづらいので、ほどほどの深さのあるものが向いています。
そのほかに、園芸用のハサミ、箸やスプーン、ピンセットなども用意します。
出典:http://kumagarden.seesaa.net
専用の土を器に敷き、多肉植物の配置をざっと決めます。
ここである程度のバランスをみておくと、その後の寄せ植えがスムーズになります。
配置を決めたら、さっそく寄せ植え開始!
土を隙間なく盛るため、スプーンなどで器の端までしっかりぎゅぎゅっと押しましょう。
出典:http://kumagarden.seesaa.net
箸やピンセットを使い、多肉植物たちを隙間なく埋めていきます。
土が足りなければ、そのつどスプーンなどで足しては慣らしながら行います。
多肉植物の種類によって育成法が多少違うので、慣れていたら育成タイプを合わせて寄せ植えてみるのもおすすめですよ♪


多肉植物の増やし方もぜひ参考に!

リメ缶に!

リメイク缶に多肉植物の寄せ植えはもはや定番!
リメ缶、作ってみたけど何に使おう~って方には、ぜひ多肉ちゃんを飾ってみることをオススメします♡


サイズも多肉ちゃんのおうちにピッタリなんです♡


リメ缶はいくつか並べて飾るのがお約束☆
錆びたアンティーク風のリメ缶と、多肉ちゃんのグリーンのコントラストが綺麗♪

この記事を書いたライター

うづし夫
札幌出身、千葉在住。旦那サマと柴犬うに(♀)と2人+1匹暮らし。ライター名は先代犬(柴♂)の名前から🐕
手作りが大好きで某大手手芸店に就職し、毎日どっぷりハンドメイドに浸かっていました。
商品の企画デザイン、販売接客、講師、バイヤーという経験を生かして、モノ作りの楽しさを皆さんとじゃんじゃん共有したいと思ってます!
得意ジャンルはビーズや天然石のアクセ作りとソーイング、編み物、インテリア。
Instagram気軽に話しかけて下さい♥
投稿記事:401