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今年は「花材」が熱い!人気沸騰中のハーバリウムなど最新状況をレポート!

簡単・可愛い・フォトジェニック!ハーバリウムをつくってみる

編集部も噂のハーバリウムに挑戦してみましたよ。
個人で材料を揃えるのはハードルが高いので、このように気軽に挑戦できるワークショップは大変ありがたいです。

お花のブッフェ。組み合わせを選ぶのが楽しい

「お花のブッフェですよ!好きなお花を選んでくださいね~」

とスタッフさん。
好きなものを好きなだけ…女性は大好きな言葉。
でもこんなに種類があると迷う~、と嬉しい悲鳴をあげつつ、、、

隣の席の方の作品。色使いに一目惚れ!

お隣の席にいらした方の作品に一目惚れした編集部。
黄色と水色の組み合わせが爽やかでいい!
真似してもいいですか~?と了承いただき、ドサクサにまぎれて写真も撮らせていただきました。

ね、素敵な色合いでしょう。

どんな感じに仕上げるか、まずはシミュレーション

まずは瓶の横に入れたい花材を置いてシミュレーション。
どのくらいの量をいれるの?
バランスは?
頭の中で完成図を描く。

ここが一番むずかしいところ

こちらもお隣にいらした方に、手タレをお願いして撮らせていただきました。
皆様、快く承知してくださってありがとうございます!
ハンドメイド好きに悪い人はいない。

ピンセットで選んだ花材を詰めていく。
ただ詰めるだけではなく、バランスを考えて、
真剣に、
詰めていく。

オイルを入れれば完成!

ハーバリウム専用オイルを流し入れて「完成!」
オイルを入れると、お花の色が一層鮮やかに発色する。その過程が美しい~。

瓶を選ぶところから蓋を閉めて完成するまで、おおよそ5~10分。
とっても簡単に作ることができました。

入れる花材によって全く違う表情になるハーバリウム。
世界にひとつだけの作品。これぞハンドメイドの醍醐味ですね。

1つで3度おいしいアーティフィシャルフラワーの壁飾り

そして本日のメインディッシュ。

なんと、1つのキットで3つのアレンジが楽しめる壁飾り(ウォールデコフラワー)のワークショップに参加させていただきました。

まずは完成イメージをご覧あれ

編集部はこの三日月型の壁飾りに挑戦

初夏にぴったりラベンダーの壁飾り。
って、けっこう難しそうだけど大丈夫かな…

ワークショップ開始!

キットの中身。これだけの材料で3通りのアレンジができるらしい

こちらの花材をどうまとめるかによって、3通りのアレンジが楽しめるキット
完成後もまとめたものをバラせば、季節や気分によってアレンジを変えることができるそう。
1つのキットで3度おいしい!

※クレセントハンギング(三日月型壁飾り)、リース、スワッグのアレンジが楽しめるキット。
クレセントハンギングやリースからスワッグに戻れないそうなので、3つとも楽しみたい人は、まずはスワッグから作るのがおすすめです。

まずは花材を左右においてみる
バランスを見ながら、まずは片方まとめる

主役の花材をどれにするか
どの花材を奥に、手前に、配置するか、ひとつひとつ軸となる茎に縛りまとめあげていきます。
緩んでしまわないよう、ギュギュッと縛るのがコツだそう。

左右ともまとめたら、全体のバランスを見て整えていく
先生が、手早くバランスを整えてくれた

ここはもうすこしボリュームがあるといいわね。

そう言って、先生がパパパと(あまりの手早さにカメラのピントが追いつかないほど!)バランスを整えてくれました。
なるべく不自然な隙間がないように、まんべんなく花材を配置するのが良いそう。

手でぐっと曲げれば角度が変わるし、多いところはカットして少ないところに付け足せる。
生花ではできない、アーティフィシャルフラワーならではのワザです。

そして素敵な作品が完成

最後に紐やリボンを結べば完成。

リボンをかけて完成

途中不安になったりもしたけれど、その都度先生が確認して必要あれば手直ししてくれたので無事に作り上げることができました!

同じキットで作ったブーケ

同じワークショップを受講していた皆さんは、3通り楽しみたいと、まずはスワッグをつくっていました。
こちらも麻の布や英字新聞の小物が効いていて素敵な作品ですね。

作った後も楽しめる、嬉しい心遣い

東京堂さんのフォトスポット

東京堂さんのブースには、お花で飾られたフォトスポットが。
ワークショップで作った作品をスポットで撮影して楽しむ人の姿も見れました。
せっかく作った作品だもの、皆に見てもらいたい。
そんなハンドメイダー心理をよくわかってらっしゃる、ニクい演出です。

取材協力

今回参加させていただいたハーバリウム、壁掛けのワークショップはどちらも、株式会社東京堂さんのキット。

東京・新宿区四ツ谷と長野県にもショップ&ショールームがあり、季節に合わせたディスプレイやアレンジが楽しめるそう。見ているだけでも癒やされそうなショールームは、機会があったらぜひ行きたいです。

【株式会社 東京堂ショールーム 本店】
住所:東京都新宿区四谷2-13
営業時間:9:30~17:20
営業日:月曜日~金曜日(土曜日は不定休、祝祭日・日曜は休業)
アクセス:丸の内線「四谷三丁目」駅から徒歩約5分
ホームページ:https://www.e-tokyodo.com/

ほかにも、紙でお花作りました

花材とは少し違うけれど、こんな可愛らしいお花を見つけたので作ってみました。

紙で作った小さなお花のキーホルダー

ヤマト(株)さんのブースで行われていた、ペーパークイリングのワークショップ。
細長い紙にハサミで切り込みをいれてクルクルっと巻くだけで、こんなに可愛いお花の完成。
色の組み合わせや、切り込みの間隔が違うだけで、まったく違うお花に見えるから不思議。

まだまだ伝えきれない「2018日本ホビーショー」魅力

とにかく会場が広く、出展ブースも盛りだくさん。
1日では到底まわりきれない賑わいぶり。

ということで、まだまだ続くよ「2018日本ホビーショーレポ」
2日めの編み物編は後日公開予定です。お楽しみに!

余談ですが…

ワークショップで作ったクレセントハンギング、現在は、ハンドフル編集部があるクラフルの玄関にてマスコットキャラクターの「ハリ」ちゃんと一緒にお客様をお出迎えしています。

「いらっしゃ~い」
編集後記
初日のこの日は「フラワーWORLD」を中心に取材してきました。筆者は日本ホビーショー5回めの参加ですが、今年は特にハーバリウムが随所で目立っていた印象。まだまだ盛り上がり続けるフラワーWORLD、これからも目が離せない!

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