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素材博覧会in神戸へ行ってきた!横浜開催に向けてのポイントや戦利品をご紹介!

素材博覧会in神戸へ行ってきた!横浜開催に向けてのポイントや戦利品をご紹介!
この記事について
ビーズや毛糸など、ハンドメイドに欠かせない素材が一堂に会す素材博覧会が神戸で行われました。次回は8月に横浜での開催が予定されています。会場の雰囲気や回り方のコツなど、ぜひ参考にしてくださいね。

あらゆる素材が神戸に集結!

神戸港の様子 photo by宇さ貴族

どんな作品を作るにしても、まず必要となるのが素材です。
皆さんは、どのような場所で素材を購入するでしょうか?
手芸用品店や100円均一はもちろんインターネットなど、いろんな方法で入手が可能です。

ただ、あらゆる素材が広いワンフロアに集まるという光景は、なかなか見ることができませんよね。
また、素材同士を手に取って比較検討することが難しかったり、気に入った素材があっても個数が少ないと注文を受け付けてもらえないことなどもあるでしょう。

そんな、素材選びにおけるお悩みを解消する、ハンドメイドを愛するすべての人にとって夢のような博覧会が、今回、神戸で開催されました。
期間は、2018年6月8日(金)から10日(日)までの3日間。
素材で埋め尽くされた会場の光景をご案内いたします・・・!

素材博覧会とは?

素材博覧会 KOBE2018 チラシより

素材博覧会は、その名のとおり、ハンドメイドに使われる素材の展示即売会です。

出展されているのは、糸・布・革・ガラス・石・木などなど、作品づくりの根幹となるものばかり。
珍しい素材やツールが、ずらりと並びます。

しかも、入場無料で楽しめます!
これだけでも、ハンドメイド愛好家にとってはたまらない空間となること間違いなしですね。

ハンドメイド作品自体の展示即売会などは全国で度々開催されていますが、素材に特化して行われるのは、まだまだ例が少ないのです。
実は、この素材博覧会も2017年夏に神戸で開催されたのが初めてのことでした。
誕生したばかりの、新しいイベントなのです。
今までありそうでなかった、画期的な取り組みは、今後も大きな注目を浴びることでしょう。

ワークショップやレクチャーもあります

会場内では、出展者によるワークショップやレクチャーも開催されます。
他ではなかなか体験できない、貴重なものばかりです。

また、ワークショップやレクチャーで作った作品は持ち帰ることができます。
参加によって得られた知識や技術とともに、うれしいお土産もできますね。

こちらの参加費用は無料から数千円程度となっています。
事前に予約が必要なものもありますので、素材博覧会の公式サイトで確認してから行くようにしたいですね。

会場までのアクセスは?

今回の素材博覧会の会場となったのは、神戸市にあるデザイン・クリエイティブセンターKIITOです。
阪急・阪神・JR・市営地下鉄の各線が集まる、三宮駅より兵庫県道30号新神戸停車場線(通称 フラワーロード)を南へ歩いて行きます。神戸市役所を右手に見ながら、まだまだ歩きます。国道2号線まで到着したら、目の前の大きな歩道橋を渡ります。歩道橋の上には、会場への道しるべがありました。
もう少しのようです。歩道橋を降りると、そこには「日本一短い国道」として知られる国道174号線が走っています。
この道沿いに、会場となるKIITOがあります。なんともレトロなたたずまいですね。
それもそのはず。この建物は、かつての旧国立生糸検査所を改修しているのです。
輸出のための生糸を検査していた場所が、今はこうして多くの人をつなぎ、新しいものを生み出す場所として親しまれています。入り口には看板が立っていました。
ここで間違いないようです。

筆者の足では、駅からこの会場まで徒歩15分かかりました。
神戸の街を散歩感覚で楽しみながら到着できましたよ。

さて、次のページからは、会場の様子をお知らせいたします!

この記事を書いた人

宇さ貴族
神戸在住の兼業主婦。
元地方都市の公務員(事務職)・元保育士などの経歴があります。
ハンドメイド大好きなのに、仕事・子育てに忙殺されてなかなか手が出ず(ノω`)
時間がなくてもカンタンに・見栄え良く・使える!というものを作りたいがために日々模索中です。
ウサギさんと関ジャニ∞さんをこよなく愛する三十路少女( *´艸`)
プロフ画像は、京都精華大学のひがしのえみこ先生に描いていただきました♪
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