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手書き美人を目指して!暮らしを彩るカリグラフィーを始めよう♪

この記事について
あらゆるものがデジタル化された現代。そんな中、「手書き文字」の魅力について興味をもたれている方、いらっしゃいませんか?受け取ったバースデーカードやクリスマスカードが、カリグラフィーで書かれたお洒落なものだったら...考えただけでもワクワクします♪今回はカリグラフィーの魅力について迫ります!

カリグラフィーとは?

「カリグラフィー」という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。
カリグラフィーとは、文字を美しく見せるための手法で、古くからヨーロッパに伝わってきたものです。

日本でも少しずつカリグラフィーの人気が高まってきており、グリーティングカードやお店の看板、招待状、ウェルカムボード、結婚式のウェディングボードなど、日常生活のなかで目にする機会が増えてきています♪

さまざまな書体があり、アルファベットを独自のタッチで美しく描いていきます。
アーティスティックにデザインされたカリグラフィーは、色々な場面で楽しめ、暮らしに幅広く活かせますよ♡

カリグラフィーを始めよう♪

カリグラフィーで書かれた文字を目にしたことがあっても、実際書いたことがあるという方は少ないかと思います。
あの流れるような線で描かれた美しい文字を書くのは難しそう!という印象を持たれる方も多いのでは?
確かに、あの独自の文字を書くには少々コツがいります。
しかしそのコツさえ学べば、あの美しい文字がスラスラと書けるようになり、カードを送るのがきっと楽しくなることでしょう♪

カリグラフィーに必要な道具

まずは必要な道具を用意しましょう♪
カリグラフィーに必要な道具は、ペン軸(ペンホルダー)とペン先、インク、紙です。

カリグラフィーのペン
カリグラフィーでは、カリグラフィー専用のペン軸(ペンホルダー)とペン先を使って文字を書きます。
書体や文字の装飾によって、ペン先のタイプが異なりますので、必要に応じて徐々に揃えていくと良いでしょう。
ペン先は、ペン軸と同じ穴の形状のものを選びます。

本格的にカリグラフィーをやるかどうか分からない方は、これからご紹介するカリグラフィー用のペンで試してみると良いでしょう。

 

Pilot(パイロット)の「パラレルペン」
万年筆のようにペン軸の中にカートリッジが入っていて、気軽にカリグラフィーが楽しめます。

 

Pilot(パイロット)の「プレラ(色彩逢い)」
ペン先が平らになったカリグラフィーペンとして、デザイン性の高い文字や絵を楽しむことができます。

 

インク
初めての方の練習用には、水性インクの黒か青がオススメです。
慣れてきたら、カラフルなインクを使って色合いの鮮やかなカリグラフィーにも挑戦してみてくださいね!

紙(練習用紙)
カリグラフィー専用の練習用紙がありますが、お値段がはるので、気軽に練習がしたい方にはコピー用紙がオススメです。
カリグラフィーの練習は、ガイドシート(ガイドラインが引かれた紙)の上に練習用紙を置き、ラインを透かして確認しながら書いていきます。
ガイドシートは、書体やペン先ごとに必要になります。
ラインを透かして書くのは大変!という方は、ガイドシートをコピーして使うと書きやすいでしょう。

この記事を書いた人

fontainebleau
フランス在住ライターのfontainebleauです。
私自身もハンドメイドが大好きで、仕事・家事・育児の合間を見つけてはちょこちょこっと作っています♡
日本国内だけでなく、海外の素敵なハンドメイド作品情報もご紹介し、みなさんと様々なアイデアを共有できたらいいなと思っています♪
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