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今さら聞けない「ボタンつけの仕方」!簡単でキレイにできるボタンつけをマスターしよう♪

この記事について
ボタンつけに苦労された経験はありませんか?また今まで自己流でやっていたという方も多いのでは?小学校の家庭科の時間に習った覚えがあるけれど...いざボタンつけをしてみるとキレイにできない!なんてこと身に覚えがありませんか?そんな方のために、今回は基本的なボタンのつけかたをご紹介します!

2つ穴のボタンつけ方

シャツやブラウスなどの洋服によく使われる2つ穴のボタンつけ方が紹介されています。
ここでのポイントは、玉結びが表面に出るように刺します!
はじめからキツく縫いつけず、布とボタンの間にゆとりを持たせましょう。
つけたボタンの糸が簡単にほつれないように、糸の始末もしっかりとしておきましょうね。

4つ穴ボタンのつけ方

スーツやコートなどの洋服に良く使われる4つ穴ボタンのつけ方が紹介されています。
2つ穴ボタンと同じように、玉結びが表面に出るように刺します。
はじめ2つの穴に3〜4回緩めに糸を通します。
残りの2つ穴にも同じように糸を通して、最後に糸の始末をします。

足つきボタンのつけ方

足つきボタンのつけ方が紹介されています。
足つきボタンとは、ボタンの裏側に縫いつけ用の足がついているボタンのことです。

まず2本取りの糸を用意し、玉結びをします。
ここでのポイントは、いきなり布地につけないこと。
ボタンの足に針を通したら、2本の糸の間に針を通してボタンを固定します。
こうすることでボタンがしっかり立ち、見た目もキレイにできますよ♪

この記事を書いた人

fontainebleau
フランス在住ライターのfontainebleauです。
私自身もハンドメイドが大好きで、仕事・家事・育児の合間を見つけてはちょこちょこっと作っています♡
日本国内だけでなく、海外の素敵なハンドメイド作品情報もご紹介し、みなさんと様々なアイデアを共有できたらいいなと思っています♪
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