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ハーバリウムアクセサリーの作り方【ピアス・イヤリング・ネックレス】

ハーバリウムアクセサリー作りの材料【花材について】

生花ではなくドライフラワーを使う理由

ハーバリウムに生花ではなくドライフラワーを使う理由は、水分を含んでいないこと。
生花は多くの水分を含んでおり、ハーバリウムに使用すると腐敗やカビの原因になってしまいます。
生花の美しさをそのままハーバリウムとして楽しむことはできませんが、ドライフラワーにしてしまえばOK!
ドライフラワーの他、プリザーブドフラワーや造花でも美しいハーバリウムアクセサリーを作ることができます。

ハーバリウム制作で注意したいこと

ミネラルオイル(流動パラフィン)とシリコンオイルを混ぜてしまうと白濁し、元に戻らなくなってしまいます。
混ざることによって危険性はありませんが、併用する際には注意が必要です。

また、オイルには引火点(気化したものが引火する値)があり、ハーバリウム用オイルにも引火点があります。
引火点が250度以下のオイルは消防法により販売の際に届け出が必要とされているため、ハーバリウム用として販売されているオイルは引火点が250度以上になっているはずですが購入の際には情報開示されているものを選び、必ず確認しましょう。
一般的な環境では引火しないハーバリウム用オイルですが、高温多湿、直射日光、火気を避けて使用・保管してください。

不要になったオイルは流し(下水道)に捨てず(法令で禁止されています)、サラダ油などの廃棄と同様に新聞紙や古布、専用の油廃棄用商品などに染み込ませ可燃物として廃棄してくださいね。

お子さんやペットの手の届かない場所で制作、使用、保管することも大切です。

ハーバリウムで枯れないお花アクセサリーをハンドメイド

ハーバリウムアクセサリー作りの注意点やポイントなどをご紹介しましたが、材料選びさえ間違わなければ、とっても簡単で気軽に楽しむことができます。
見て楽しむハーバリウムから、身に付けて楽しむハーバリウムへ!

編集後記
オイルという素材を使うので注意点などが多くなってしまいましたが、作り方自体はとっても簡単で扱い方さえ間違わなければ安全なハンドメイドです。ブーム間違いナシのお花を身に付けるハーバリウムアクセサリーで、周りと差がつくおしゃれをぜひ♡

この記事を書いた人

うづし夫
札幌出身、千葉在住。夫と柴犬うにと2人+1匹暮らし。
へんてこりんなライター名は先代犬の名前から拝借🐕
手作りが大好きで某大手手芸店に就職し、毎日どっぷりハンドメイドに浸かっていました。
犬との暮らしを望んで在宅ライターに転身、愛犬とPCに弄ばれつつ毎日楽しく暮らしています。
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