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暮らしをちょっと豊かにしてくれる手仕事のヒントが色々「手仕事礼讃:日々の暮らしの中に残したい 手づくりを愉しむコツと工夫」

暮らしをちょっと豊かにしてくれる手仕事のヒントが色々「手仕事礼讃:日々の暮らしの中に残したい 手づくりを愉しむコツと工夫」
この記事について
ちょっとしたものが必要になったら作ってみませんか?「手仕事礼讃:日々の暮らしの中に残したい 手づくりを愉しむコツと工夫」が発売中です。【株式会社誠文堂新光社】

”ちょっとしたものが必要になったら作ってみませんか?”

子供の頃から刺しゅうや編み物に親しんできた『林ことみ』さん。
今回ご紹介する「手仕事礼讃:日々の暮らしの中に残したい 手づくりを愉しむコツと工夫」では、日々の手仕事の楽しむコツやちょっとしたテクニックが綴られた林さんのエッセイです。

大量消費社会の今、社会は「物」であふれています。
その「物」はメーカーの事情で生産されたもので、私たちが必要としている「物」とは限りません。

そんな世の中に『林ことみ』さんが問いかけます。
”日々の生活のなかで、ちょっとしたものが必要になったら作ってみませんか?
自分の好きな材料、サイズで作ったものは使うたびに嬉しくなるものです。”

”モノを作る楽しさ”を、改めて感じさせてくれる素敵なエッセイ本。
その中身を少しだけ、ご紹介いたします。

”ニットと編み物”についての想いもエッセイに。

様々な”手仕事”の作品も紹介されています


手提げバッグやリュック、玄関マットなどの”手仕事”が光る作品は、見ているだけで楽しくなります。

18のお話を「縫うこと」「編むこと」「道具のこと」の3つの章に分け、豊富なイラストで紹介。
暮らしをちょっと豊かにしてくれる手仕事のヒントが詰まった1冊です。

■目次
縫うこと
暮らしの手仕事
編むこと
道具

商品概要


【手仕事礼讃:日々の暮らしの中に残したい 手づくりを愉しむコツと工夫】
定価:本体1,500 円+税
著者:林 ことみ
発売日:2017年11月
判型:A5
ページ数:144
※ここに掲載されている情報は、発表日時点の内容となります。通知なく変更となる場合がございますのであらかじめご了承くださいませ。

【著者プロフィール】
■林 ことみ
1949年生まれ。高知県出身。
子供の頃から刺繍やニットに親しみ、子供が生まれたことをきっかけに雑誌で子供服のデザインを発表。
2000年からは北欧で開かれるニットシンポジウムに参加し、 北欧のニットを紹介する本を多数出版。

【ご購入はコチラ】

お問い合わせ先

【株式会社 誠文堂新光社】
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

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