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【レシピ】ハンダゴテで作る焼印風鍋敷き♪

【レシピ】ハンダゴテで作る焼印風鍋敷き♪
この記事について
コルクとハンダゴテを使って、焼印風の鍋敷きを作ってみましょう☆

  

ハンダゴテでレトロアートを楽しもう♪

ハンダゴテで絵を描くと、まるで焼印風になってレトロでかわいいです♡

今回は薄いコルクを重ねて厚みを出しました。
もちろんそのままでも、コースターにしてもOKです。

ハンダゴテで紙コースターなどに焼きを入れることも出来ます。
文字や名前を入れて、家族用のMYコースターを作るのも良いですね♪

出来上がりも嬉しいですが、なによりハンダゴテで絵を描くのがとっても楽しいです♪

<材料>
コルクのランチョンマット:1

<道具>
ハンダゴテ:1
ホットボンド:1
はさみ:1
マーカー:1
1.材料を準備します。

材料を準備します。お皿は型取りの為に使いました。

2.型取りします。

お好みのサイズのお皿を使い、型を取ります。
今回は3枚作ります。

3.切り取ります。
はさみでカットします。

4.ホットボンドでくっつけます。

3枚をホットボンドでくっつけます。
(サイドがガタガタになってしまった時は、紙やすり等で、揃えます。)

5.サイドに焼色つけます。
ハンダゴテでサイドに焼色を付けていきます。

6.絵を描いていきます。

お好みで絵を描いていきます。
(下書きをした方は、マーカーで描いた線の上をハンダゴテで焼いていきます。)

7.完成です♪

完成です♪ガラスの急須を置くと、
絵が透けてとっても綺麗でした♡

編集後記
ハンダゴテでフリーハンドで絵を描くのが不安な方は、
事前にマーカーで絵を描いて、ハンダゴテでなぞって行くのも良いです。

ハンダゴテは熱くなりますので、火傷には注意してくださいね♪