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【レシピ】試験管ハンギングプランツホルダー

【レシピ】試験管ハンギングプランツホルダー
この記事について
革で試験管風容器を吊り下げて作るハンギングプランツホルダーです。
簡単なのに革を使うだけでグッとおしゃれになりますよ。

  

グリーンでお部屋を明るくしましょう♪

お家にグリーンを置くとお部屋が明るくなりますし
オシャレにはなるんだけど、かといって大きなものは置けない・・・

そういう方にとってもオススメです♪

最近ではミニサイズのエアプランツも流行っていますので、
少しでいいからグリーンがほしいなあと思われている方にはピッタリですね!


<材料>
試験管風ガラスケース:作る分
革:2枚1組
麻ひも:1本
針:1本
糸:1本
接着剤:1本

<道具>
カッター:1本
ものさし:1本
目打ち:1本
ハンダゴテ:1本
1.革を切って、デザインを焼き入れます。
ガラスケースの太さによって革の大きさが変わります。

革を挟んで十分にガラスケースを包める長さに切ります。
革の中心にハンダゴテでデザインを描きます。

2.穴を開けて糸で縫い合わせます。
実際にガラスケースに革を巻いて穴の位置を決めます。
目打ちで穴を画像のように開けていきます。

穴の中心・革の裏から針を入れて、
サイドに向かって波縫いをして折り返し、
中央に帰ってくるように革を縫い合わせます。

革の間で糸端を結んで留めます。
革を接着剤でくっ付けます。

3.麻ひもでぶら下げて完成です。
目打ちで大きめの穴を開けて麻ひもを通します。
麻ひもが抜けないように端に結び目を作ります。

ガラスケースを通して完成です。
少しきつくなってしまったら、
ケースを通す部分を水で濡らして革を伸ばします。

塗れた状態でケースを通して乾かすとちょうど良いサイズにフィットしますよ。


編集後記
ハンダゴテを使うときには火傷に注意してください。

革のサイズと穴の場所でガラスケースをしっかり固定できるかどうかが決まります。
革が緩すぎる時には、穴を2列開けてサイズを調整します。