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【レシピ】はしキャップが取りやすい!底が開く箸袋

【レシピ】はしキャップが取りやすい!底が開く箸袋
この記事について
簡単に取り出せるシンプルな箸袋です。
使用後の箸先の汚れをカバーする物を付けていても、袋の底に取り出し口があれば取れなくなる悩みも解消です。

これでいつでもマイ箸持参♪

最近マイ箸を持参する人も多いですね☆

でも箸袋の時、汚れた箸先はどうしているのでしょうか。
紙かアルミホイル、あるいはキャップになっている専用のカバーを付けることもあるでしょう。

シンプルな箸袋ですと、カバーが箸から外れて底に落ちたままになってしまうことがあります。
そこで、箸袋の底を三つ折りにしてスナップで留め、開閉式で改善♡

<材料>
布:適量
スナップ:1組
飾りボタン:1個
1.布の短い辺を縫う。

縫い代込みの8cmx22cmの布を用意する。
8cmの辺の縫い代部分1cmを左右とも三つ折りにし縫う。
手縫いでOK。


2.輪にして縫い、縫い代を始末する。

中表にして輪にする。輪ではない方を縫う。
一方の端から3cmのところで縫い止まる。
(太い箸も出し入れしやすいように)



3.表側に返し、スナップボタンを付ける。

箸袋の底になる方を三つ折りになるように
アイロン等でしっかり折り目をつけて、
スナップの位置を決めて縫い付ける。

4.飾りボタンを縫い付けて完成!
もしあれば、家に余っているいろいろな
ボタンから布に合うものを見つけて
縫い付けます。

編集後記
縫い代を三つ折りするところが細かいのでやや大変かもしれませんが、
アイロンをこまめに使うと楽です。

スリット部分の縫い止まりはしっかり返し縫しましょう。
最初にしっかりした紙で型紙を作ってしまうとバザーなどの時に量産できて便利ですね。