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【レシピ】樹脂粘土のリンゴ

【レシピ】樹脂粘土のリンゴ
この記事について
樹脂粘土で作った直径1センチのリンゴです♪

  

カットしても自然なリンゴ☆

樹脂粘土自体に色を練りこむので、乾いてからカットして1/8リンゴにしても自然です。

<材料>
樹脂粘土(コスモス):適量
アクリル絵の具:適量
針金:5mm/個
薄い布かわら半紙のような紙:1枚
ツヤ出しニス(パジコ):適量
1.粘土に色を混ぜ込む
クリーム色のアクリル絵の具を粘土に混ぜ込みモミモミします。
色むらがなくなるようにしっかりモミモミ。。。

2.丸く成型
直径1㎝位の球を作ります。
この段階では適当で大丈夫。
丸めたら爪楊枝にさして、ここで綺麗な丸にしていきます。

3.完全乾燥後、着彩する
約一週間乾燥させ、着色します。
1回目は薄ピンクをすこし濃淡をつけながら塗ります。

4.2回塗り・3回塗り後、ツヤ出し
2回目は③よりすこし濃い赤で、
細い筆などを使いスジを描くようにサッサッと、3回目はより濃い赤、
より細い筆で筋を書いていきます。

良い感じに模様が描けたらツヤ出しニスを1塗装し、しっかり乾燥させます。

5.茎と葉っぱを作る
針金を5mmくらいにカット、布(もしくはわら半紙)を濃い緑色に着色し、
これも5mmくらいで葉っぱっぽく切り出す。

6.茎と葉っぱを固定して完成!
爪楊枝を指していた穴にボンドをつけて、茎と葉っぱを入れて完成!

編集後記
茎に使う針金はもともと黒っぽい色のものを使うと楽です。
針金が無ければ、指に少しポンドをつけて、黒っぽい糸を捩って棒を作ります。