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昭和レトロで脱マンネリ♡”ぶら下げポーチ”のレシピ

昭和レトロで脱マンネリ♡”ぶら下げポーチ”のレシピ
この記事について
昭和レトロ柄で作るぶら下げポーチで、お出かけしませんか?
いつものファッションも、小物ひとつでイメージが変わりますよ♡
作り方を丁寧にご紹介します♪

昭和レトロなハンドメイドは如何?

懐かしい味わいのある、昭和の時代。
ファッションでも最近ではレトロな物が流行中♡

小物類も、和柄のものを作ってみませんか?

今回はぶら下げて持ち歩ける”ポーチ”のレシピをご紹介します。
ファッションにも、活躍してくれる事間違いなし!

いつものコーディネートも、ハンドメイド小物で”脱マンネリ”しちゃいましょう♡
出典:https://m.flickr.com

「昭和レトロな”ぶら下げポーチ”の作り方」

デニム×昭和レトロな柄の2段生地で作る、なんでもちょこっと入れられるポーチです。
中も外も、お気に入りの生地を使えるのが、ハンドメイドの醍醐味♡

サイズ感もちょうど良いんです。
ボールチェーンをつけられるようにしたので、普段使っているカバンにぶら下げて、カバンの中の整理や、頻繁に使うものを特別に入れておくのに便利。

作り方はとても簡単で、チャックの縫いつけも、難しくない方法で作ることが出来ます♡

自分で使う用はもちろんの事、たくさん作って、お友達へのちょっとしたプレゼントや、バザー・フリマ用商品としても最適ですよ。


<材料>
デニム生地:16㎝×17㎝
和柄生地:8㎝×17㎝
裏生地:16㎝×17㎝
チャック(エスロン):20㎝
バイアス(色自由):幅広タイプ46㎝
チロリアンテープ:(綾テープ・紐も可)5㎝
ボールチェーン:小サイズ1つ

さっそく作りましょう!

1.生地を用意します。
デニム地2枚、段違いで使用する生地2枚、裏地をサイズ通りにカットします。

2.表地を用意します。
(1)和柄17㎝辺側を、縫い代1㎝内側に折ります。

(2)折り曲げていない方の辺をデニム地の下17㎝辺へ合わせます。

(3)縫い代側0.5㎜内側を縫いつけます。

同様の作業でもう1枚同じものを作りましょう。
3.表裏の生地をくっつけます。
工程2で作った表地と裏地を、中表に合わせ、17㎝辺を縫いつけます。

同様の作業でもう一枚同じものを作る。

作ったら、表にひっくり返してアイロンで縫い代を割っておきます。

4.チャックに縫いつけます。
チャックの左右に、3で作ったものを、チャックを挟んで平行に縫いつける


5.半分に折り、周囲をぐるりと縫います。
(1)チャックを挟んで中表に半分に折ります。

(2)ボールチェーンをひっかける為のチロリアンテープ(綾テープ・紐でも可)を二つ折りにします。

(3)チャック左側の端から2センチほど下に、輪が中側になるように挟みます。
縫い代い1㎝を残し、周囲をぐるっとを縫いましょう。

※1.この時、チャックのつまみを、周囲を縫う内側に入れておきましょう。

※2.参考の写真は、わかりやすくするため、チロリアンテープは表面に出していますが、縫う場合はチャックを挟んで折った生地の間に挟んで下さいね。


6.周囲を縫い、整えます。
周囲を縫い代1㎝で縫い、はみ出したチャックごと縫い代部分を5㎜残して切って整えます。

7.最後の工程です。
どちらかお好みの方法で仕上げてくださいね♡
※写真はバイアステープで仕上げる場合のものです。

(1)ミシンで縫い仕上げる。
周囲にジグザグミシンをかけ、糸がほつれないように処理する


(2)バイアステープで、布端の処理をする

(2-1)チャック側両端を1㎝をわざと残し、バイアステープを広げて布端に合わせて、(1つ目の折り目より1㎜内側)ぐるり周囲を縫います。

(2-2)布端にバイアスをかぶせます。

(2-3)縫いはじめと縫い終わりにバイハスの切れ端が出ないように折りたたみましょう。
(広げた状態で平行に内側に折ってから、折り目通りに折ってくださいね。)

(2-4)縫いはじめと縫い終わりに気をつけて、最後に周囲をぐるりと縫います。
ひっくり返せば、完成です!
ボールチェーンをつけて完成です♪


編集後記
いかがでしたか?昭和レトロな小物で、お洒落に差をつけちゃいましょう♡