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パリの手芸見本市“Créations & Savoir-faire 2017”

パリの手芸見本市“Créations & Savoir-faire 2017”
この記事について
今年もやって来ました!フランスで大人気のクラフト誌「Marie Claire idées(マリー・クレール・イデ)」が主催するパリの手芸見本市“Créations & Savoir-faire(クレアシィオン・エ・サヴォワール・フェール)”。イベントの様子を取材してきましたのでご覧ください♪

Créations & Savoir-faireとは?

Créations & Savoir-faire(クレアシィオン・エ・サヴォワール・フェール)は、フランスで大人気のクラフト誌「Marie Claire idées(マリー・クレール・イデ)」がパリで主催する大規模な手芸見本市です。
1996年に始まり、今回で22回目を迎えたクレアシィオン・エ・サヴォワール・フェール。
フランスをはじめ、日本、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス、オランダ、ベルギー、デンマーク、スウェーデン、ポルトガル、チェコなど各国からの参加もあり、スクラップブッキング、カルトナージュ、コラージュ、パッチワーク、刺しゅう、編み物、ビーズ、アクセサリーなど300以上の出展ブースが立ち並んでいました。
もちろんワークショップも充実!
それを目当てに来場する人たちもたくさんいます。

名称:Créations & Savoir-faire(クレアシィオン・エ・サヴォワール・フェール)
期間:2017年11月15日(水)〜19日(日)
会場:Parc des Expositions de la Porte de Versailles (Pavillon7-3)
公式Webサイト:https://www.creations-savoir-faire.com/

ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場

ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場入り口の様子。この日は、時折雨がちらつくどんよりとした曇り空の日でした。

会場は、国際的な見本市が開かれるパリのポルト・ド・ヴェルサイユ。
以前ご紹介したもう一つのパリの手芸見本市“L’aiguille en Fête(針の祭典)”と同じ会場です!

L’aiguille en Fête(針の祭典)に興味のある方は、こちらから。
パリの手芸見本市L’aiguille en Fête (針の祭典) 現地レポート【前編】

パリの手芸見本市L’aiguille en Fête (針の祭典) 現地レポート【後編】

熱気に包まれた会場内へ!

各ブースの上のほうには、会場の地図に表記された番号と出展業者名、またフランス国外からの出展業者の場合には、国旗も記された紙がぶら下げられています。
9:30過ぎた頃の会場内の様子。

パリの手芸見本市は、朝一番で出かけるのがオススメです!
入場時間は9 :30からですが、はじめのうちは人がちらほら。
込み始めるのは30分〜1時間ぐらい経ってからです。
お国柄でしょうか、みなさんのんびりですね。
もちろんピーク時には、身動きを取るのが難しいほど混み合います。

フランス毛糸のお店「Plassard」。カラフルな色合いの毛糸が目に飛び込んできます!
可愛いデザインで人気のクロスステッチのお店「Madame La Fée」。キットや図案が購入できます♪

歩き回って見るだけでも十分に楽しめるのがお分かりでしょうか?

カラフルな生地がぎっしり!頼めば、計り売りもしてくれます。
素敵なレースだって充実しています!見ているだけで、思わずうっとり♡

DMC刺繍糸誕生270年

フランスのクロスステッチ雑誌「Créations Point de Croix」とヘレン・ル・ヴェールさんをはじめとするクロスステッチ作家の方々によって再現された作品が素敵に展示されていました。

DMC刺繍糸誕生270年を記念して展示された作品。
どれも可愛らしい作品ばかりで、1つ1つ足を止めては見入ってしまいました。

この記事を書いたライター

fontainebleau
フランス在住ライターのfontainebleauです。
私自身もハンドメイドが大好きで、仕事・家事・育児の合間を見つけてはちょこちょこっと作っています♡
日本国内だけでなく、海外の素敵なハンドメイド作品情報もご紹介し、みなさんと様々なアイデアを共有できたらいいなと思っています♪
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