Handful[ハンドフル]|ハンドメイド・手芸・アクセサリー・DIY等のアイデアや作り方情報サイト。

お洒落なツェツェ風キュービストライトを手作りしよう!

この記事について
オシャレな間接照明でワンランク上のインテリアに♡ツェツェ風キュービストライトでお部屋を素敵に彩ってみませんか?憧れのインテリアライトの作り方をご紹介します。

  

キュービストライトとは?

キュービストライトはパリの人気ブランド「ツェツェ・アソシエ」から発売されているインテリアライト。

和紙が重なったような四角いキューブ型のBOXがガーランドのように連なった個性的なデザインのキュービストライトは、ツェツェの代名詞とも呼べる人気のあるアイテムです。

どこかオモチャのよう、でもエレガント。
飾るだけでお部屋全体がワンランクアップするような、そんな素敵な間接照明なんです。

こちらはcreer_kyokoさんが開催されたキュービストライトのワークショップで作られたキュービスライト。
形といい質感といい、とっても素敵ですよね!

吊るしても置いても、巻いても素敵なキュービストライトをインテリアに取り入れてみませんか?

手作りキュービストライトで作る素敵なインテリア実例

手作りのツェツェ風キュービストライトをお部屋に取り入れた、素敵なインテリアの実例をご紹介します。
まさに百聞は一見に如かず。これが手作り?!と思ってしまうようなお洒落な作品ばかりです。

窓辺に

キュービストライトはもちろん照明としても使えますが、nana7coronさんのように窓辺にに吊るすと日中もオブジェのようにキラキラと光を通してとっても綺麗です。

買うと高いキュービストライトですが100均などで売ってる連結のライトとクッキングペーパーで簡単にできます。色付きの和紙などで作ってもかわいいですよね♪

数百円で手作りできるお洒落なインテリアライト、これぞハンドメイドの醍醐味ですよね♪

 フォトディスプレイに

点灯♡ #ツェツェ風 #手作り

A post shared by bagsy (@bagsyme1123) on

bagsyme1123さんは壁面に飾った写真を彩るように手作りキュービストライトを。
大切な家族のフォトや思い出の写真を、更にお洒落に見せてくれる素敵なディスプレイです。

 壁面収納と合わせて

壁に付けられる家具に手作りキュービストライトを飾られていたのは1972gomaさん
英字ペーパーとディスプレイがマッチしてとってもお洒落!

ツェツェ風キュービストライトの作り方

キュービストライト作りに必要なものは、お好みの紙とコード状の装飾用LEDライト。
LEDライトは100円ショップでも購入できますが、長さが欲しいなら連結型やロングタイプのものなどを用意します。

今回は折り紙の要領で紙風船を折って作る方法と、立方体に組み立てて作る方法、2種類の作り方をご紹介します。
素材や好みに合わせてお好きな方法で作ってみましょう!

紙風船で作るキュービストライト

正方形の紙ならこの方法で簡単に作ることができます。
まずは動画をチェック☆

DIY: Paper Cube String Lights

動画では折り紙で作っていますが、光を通すような紙であればどんなものでもOK!

厚手の半紙でツェツェ風に

厚手の半紙を使えばツェツェのような風合いのキュービストライトに!
ちなみに_megciさん、ライトはIKEAのものを用意されたんだそう。

厚手の半紙で折り紙のように風船を折り、空気を入れる穴にライトを差し込んだだけです✨100均でもライトは揃うのですが、短いものしかなかったです。

ツェツェっぽく吊るすならやっぱりロングタイプのライトがおすすめですが、100均の短いものならちょっとしたディスプレイスペースなどに置いてもお洒落ですよ。

半紙やトレーシングペーパーなど、正方形ではない紙をキューブ型にする折り方はこちらを参考にしてみてくださいね。

A4コピー用紙で立方体の折り紙を作ります。

100均の折り紙でセンス良く

正方形にカットしたトレーシングペーパーや100均の透け感のある折り紙を使って、角を四角くしっかりと折り目をつけて紙風船の折り方で折っています。

petite_riviereさんのブログ、「Petite Riviere Blog」ではキュービストライト作りの工程が紹介されているのでチェックしてみてくださいね。

キュービストライトもどきハンドメイド|Petite Riviere Blog

立方体のキューブ型BOXで作るキュービストライト

のりしろを付けた立方体の展開図を組み立てて作る方法は、紙風船のように紙の重なりが少なく、より一層ツェツェっぽい仕上がりに。
「展開図」と聞くだけで難しそう!と敬遠してしまいがちですが、実はとっても簡単です!

セリアで購入した和紙でキュービストライトを手作りされたchokorannuさんが手順を教えてくださいました。

①6cm四方の立方体になるよう作った型紙に沿って和紙をカット。
②ライトを通す穴を2面の中央に開けておく。
③のりしろに両面テープを貼り立方体を作り、ライトを通して完成。

chokorannuさんは3時間ほどで出来上がったとのことですが、ハンドメイドに慣れていない方でも工作感覚で楽しく作れそう!

ポイントは、立方体に貼り合わせる前に通し穴を開けておくこと。
そうすることで穴も綺麗に開けられて、位置も統一できます。
紙風船は空気を入れて膨らませる箇所(穴)にライトの先端を入れ込んで作りますが、この方法なら一列にキューブを並べることができます。

下記リンク先「Qikeru」さんではとっても簡単な立方体の展開図のかき方を教えてくれているので、ぜひ参考にしてみてください。

3ステップでわかる!立方体(正六面体)の展開図の書き方・解き方|Qikeru

折り紙のカラーを発色良く見せるには?

ツェツェでも人気のマルチカラーバージョン。折り紙のカラーを活かしてみましょう!
幻想的で美しい折り紙キュービストライトを手作りされていたhsnkei1さんに、折り紙のカラーを綺麗に見せるワンポイントアドバイスをいただきました。

展開図を折り紙にプリントアウトして、それをカッターで切って、箱を組み立てて、十字に切れ込みを入れてLEDライトを差し込んでます。
折り紙なので雑に扱うとすぐに潰れてしまうので、持ち運びには気をつけました(笑) 折り紙は色のついた面を内側にして箱を作ると、明かりをつけた時にキレイに色が出ます☆

折り紙は色の付いている方を内側に!なるほど参考になります☆
hsnkei1さんはカフェライブ用の装飾用にと作られたそうですが、これは目を惹きますね!

パーティの飾り付けやイベントなどにもぴったり、カラータイプのキューブをホワイトバージョンにいくつか混ぜても素敵ですよ♪

ライトが抜けないようにするための一工夫

作ったキューブにライトを入れて完成!のキュービストライトですが、半紙や和紙など柔らかい紙で作った場合はディスプレイの際にライトが抜けないようにするために一工夫。

こちらの動画では、梱包材などにも使われるダンボール紙を巻きつけることで穴からライトが抜けにくくなるよう工夫されています。

染め紙で作る!キュービストライトの作り方!

ダイソーなど100円ショップでは、ダンボール紙という名称で販売されている店舗もあるようです☆

この記事を書いたライター

うづし夫
札幌出身、千葉在住。旦那サマと柴犬うに(♀)と2人+1匹暮らし。ライター名は先代犬(柴♂)の名前から🐕
手作りが大好きで某大手手芸店に就職し、毎日どっぷりハンドメイドに浸かっていました。
商品の企画デザイン、販売接客、講師、バイヤーという経験を活かして、モノ作りの楽しさを皆さんとじゃんじゃん共有したいと思ってます!
Instagram気軽に話しかけてください♥
投稿記事:443