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Fukumokeさんの羊毛レジンの魅力【作り方】

この記事について
ハンドメイド作家Fukumokeさんが創作する羊毛レジン作品の魅力や作り方をご紹介致します☆不思議な立体感を表現する羊毛レジンの世界をご覧ください♪

羊毛レジンとは?

美しい色彩の羊毛フェルトですね♡
羊毛レジンとはその名の通り「羊毛フェルト」+「レジン」を組み合わせたハンドメイドです。
この羊毛レジン作品を数多く創作されているのがハンドメイド作家Fukumokeさんです。
独特で不思議な立体感に魅せられたFukumokeさんの羊毛レジン作品をさっそく見てみましょう♪

★ハンドメイド作家Fukumokeさんとは?★
兵庫県川西市を拠点に活動し、関西のハンドメイド市などにも出店しているハンドメイド作家さん。
1つ1つ、ストーリーのある作品をコンセプトにさまざまな想いを込めて羊毛レジン作品を創作されています。
Fukumoke(インスタグラム)
https://www.instagram.com/fukumoke/

まずは作品を見てみよう♪

羊毛レジン作品とはどのようなものなのか…
百聞は一見に如かず!Fukumokeさんの素敵な羊毛フェルト作品を見ていきましょう♪

『一期一葉』

リーフ型の木枠を使った羊毛レジン☆
優しい色であたたかみを感じる不思議な葉ですね♡

『まるまるの木』

まんまるとしたフォルムが可愛らしいブローチ☆
羊毛フェルトが生い茂った木の葉を見事に表現していますね!
まさに絵本の中に出てきそうな木です♡

『見上げた空は翼色』

夕焼け・朝焼け・星降る夜空など、さまざまな空を表現した作品☆
なんて美しいのでしょう…♡
羊毛フェルトでこんなに美しい色彩を描けるなんて素敵ですね☆

では一体どのようにして作られているのでしょうか?
さっそく気になる作り方を教えて頂きましょう!

羊毛レジンの作り方☆

作り方は至ってシンプルです!
お好みのレジン枠の中にレジンと羊毛フェルトを一緒に入れて硬化させるだけ♪
やり方は2通りあります。

1.レジン液の中に直接羊毛フェルトを入れる
2.最初に羊毛フェルトにレジン液を馴染ませてから封入する

どちらも共通しているのは羊毛フェルトにしっかりとレジンを馴染ませることです。
とっても簡単ですね♪
…しかし!
羊毛フェルトとレジンを合せるうえでいくつか注意点がありますのでしっかりチェックしておきましょう!
※レジンアレルギーを引き起こさないよう、ゴム手袋などを着用して製作しましょう。

【羊毛レジンを作るうえでの注意点】
・羊毛は基本的に空気を含むことで暖かくする特性のあるものなので、封入する際に直接手で触りすぎたり封入量が適量じゃないと空気が大量に入ってしまいます。(それでも気泡が完全に0になる事はないそうです)
・羊毛フェルトを封入する際は羊毛にしっかりとレジンを馴染ませる必要があるため、通常のレジン作品よりレジン液の消費量が2~3倍になります。

Fukumokeさんは羊毛レジン作品を作るうえでは気泡0を理想として製作していません!
羊毛フェルトでしか表現できない空気感と毛束感が不思議な立体感を作りだし、あたたかみのある作品になるのがFukumokeさんの作品の特徴であり、羊毛レジンの面白いところでもあるとお話してくれました☆

皆さんも、適切な羊毛フェルト量やお好みの質感を見つける為に試行錯誤を重ね、自分なりの羊毛レジン作品を作ってみましょう!

この記事を書いたライター

Kuchiki
幼い2人の娘と日々慌ただしく暮らす母であり、主婦であり、ライターであり、カウンセラーでもあるKuchikiです。
「これなら私にも作れるかも…!」と思ってもらえるような記事作成を心掛けています。
Handfulの記事を通じて素敵な作品や作り方をより多くの方に知って頂ければ幸いです(´∀`*)

【簡単なKuchikiプロフィール】
・好きな食べ物=おにぎり
・好きな手作り=100均リメイク
・好きなタイプ=佐々木蔵之介さん
・好きな言葉=ベストを尽くせ
・好きな漫画=スラムダンク
・好きな瞬間=思いがけず冷蔵庫にオロナミンCがあったとき
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