Handful[ハンドフル]|ハンドメイド・手芸・アクセサリー・DIY等のアイデアや作り方情報サイト。

大人の塗り絵を上手に仕上げる方法♪

この記事について
まるで絵画のようなアート作品にもなる「大人の塗り絵」で日々の忙しい時間を忘れ、夢中になれる時間を作ってみませんか?美しい作品に仕上げる為の塗り絵テクニックや参考作品をご紹介致します☆

大人の塗り絵を始めよう♪

なんと美しい色彩でしょう…♡草花が光り輝いて見えますね!
大人の塗り絵とは単色の色でシンプルに塗る子供の塗り絵とは違い、陰影をつけたりさまざまな色を重ねて深みのある作品に仕上げるものを表します。
それはまさに「絵に命を吹き込む」というイメージです☆

<画像提供:うるる>

今や100円ショップでも販売されているほど人気があり、癒し効果も期待できると言われている「大人の塗り絵」。
一からイラストを描くのではなく、すでにある絵の輪郭に合せて色をのせていくだけなので無心で取り組めるのも魅力の1つです☆

皆さんも忙しい日々の時間を忘れ、夢中で塗り絵に取り組んでみませんか♪

いろんな大人の塗り絵があります♪

■ラッセンみたいな塗り絵

■お花の塗り絵

■季節を感じる風景の塗り絵

色鉛筆について

塗り絵で主に用いられるのが色鉛筆です。
実は一言に色鉛筆と言っても「油性色鉛筆」と「水性色鉛筆」がある事をご存知でしたか?
まずはそれぞれの特徴についてチェックしていきましょう♪

■油性色鉛筆
【特徴】
・ワックスと顔料で成形されたもの
・芯は硬く、クレヨンのような書き心地
・濃い色を描きやすい
・馴染み深く、一般的に使用されている

■水性色鉛筆
【特徴】
・水に溶ける成形材で作られたもの
・水に濡らすと水彩画のような表現が可能
・軟質、硬質がある
・サラサラとした書き心地

色鉛筆は「若干寝かせて塗る!」のが基本であり、場所によってハッキリ線などを描きたいときに立てて塗ります。
線の描き方1つとっても色鉛筆の「向き」は重要と言えますね。

グラデーションの描き方

美しい塗り絵に仕上げるためにはまずグラデーションテクニックを覚えましょう♪
色に濃淡をつけることにより奥行のある絵に仕上がります☆

また、色がはみ出さないように「絵の輪郭から塗ると良い」とよく聞きますが実はそれは子供向けアドバイスなんだそうです。
大人の塗り絵でその塗り方をしてしまうと色の境目がハッキリしすぎてしまい、幼い塗り絵の印象になってしまいます。
これは要注意ですね!

下記動画では「葉」のグラデーションテクニックがご紹介されております!
ポイントは明るい色(薄い色)から順に色を重ねていくことです♪

続いてはリボンの陰影のつけ方をご紹介致します☆
陰になる部分に濃い色を塗り奥行のある絵に仕上げましょう!

色の常識にとらわれず、反対色でグラデーションをつけるとエキゾチックアートのような仕上がりに♡
こちらもぜひ挑戦してみましょう♪

風景画塗り絵のコツは、薄い色を全体に塗ってからどんどん色を足していくこと!
時おり、遠目から絵をチェックして足りない色を見極めるのも大事ですよ♪

さまざまな塗り絵のテクニックはありますが、「ルール」ではありません。
自分の好きなように、好きな色を、好きなだけ塗って楽しむのが一番♪

また、色の意味を理解してから描くのも楽しいですよ♪
興味のある方は下記リンク先を参考にしてみてください☆

「色の意味」を知ればハンドメイドはもっと楽しくなる♪

この記事を書いた人

Kuchiki
幼い2人の娘と日々慌ただしく暮らす母であり、主婦であり、ライターであり、カウンセラーでもあるKuchikiです。
「これなら私にも作れるかも…!」と思ってもらえるような記事作成を心掛けています。
Handfulの記事を通じて素敵な作品や作り方をより多くの方に知って頂ければ幸いです(´∀`*)

【簡単なKuchikiプロフィール】
・好きな食べ物=おにぎり
・好きな手作り=100均リメイク
・好きなタイプ=佐々木蔵之介さん
・好きな言葉=ベストを尽くせ
・好きな漫画=スラムダンク
・好きな瞬間=思いがけず冷蔵庫にオロナミンCがあったとき
投稿記事:322

関連記事