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ヒモを上手に動かせるかな♪親子で作ろう操り人形7点

ヒモを上手に動かせるかな♪親子で作ろう操り人形7点
引用元:https://youtu.be/
この記事について
ヒモを上手く使って動かす操り人形。海外サイトで検索するとマリオネットやパペットと呼ばれています。お家にあるペットボトルのキャップやトイレットペーパーの芯などを利用して親子で作って遊びましょう♪

  

お散歩や拍手が出来る操り人形

お人形はサイトでテンプレートがダウンロードできます。可愛く塗り絵してダンボールなどの
厚紙に貼ります。手はペットボトルのフタ、足はマッチ箱です。適度な安定感を出す為に砂が
入っています。手になっているキャップの砂は、重みで拍手した状態になります。
動画では最後にボーイフレンドが登場しますよ。動かし方など分かりやすく説明されています。
が!日本語じゃないのが残念。
でも字幕でそこそこ理解できます。是非字幕と一緒にご覧になって作品作りの参考にして下さい。

 

YouTubeで字幕の出し方をさらっとご紹介します。ご存知な方は飛ばして下さいね♪

海外サイトのYouTubeで日本語字幕の出し方

 画面右下に4個並んでいるのアイコンの左端をクリックしすると、
赤い下線が付きます。これで字幕がオンになりました。
字幕のない動画もあります。


左から二番目のアイコンをクリックして、上の字幕 をクリックします。


③ 自動翻訳をクリックします。


日本語をクリックすると字幕設定の完了です。

一本の棒で動かすキツネくん

操り方は体と足に付けられたヒモを一本の棒で動かします。お顔としっぽはサイト先でテンプレートが
ダウンロードできます。体部分はトイレットペーパーの芯を利用。
足になるキャップは作者さんは海外なので、ミルクカートンのフタを使ってられます。
日本でミルクと言えば手で開けるあの四角いミルクか牛乳ビンですよね!
ペットボトルよりのフタより大きいのかな?
穴を開けてヒモが通ればいいのでどんなキャップでも大丈夫だと思います。
手足は靴ヒモを利用。作り方は難しくないのですが、穴を開けたりする所は親御さんが
して上げて下さいね。

 

クロス棒で動かすキツネくん

上でご紹介したキツネの操り人形とよく似てますが、糸が見えにくいテグスで
クロスボウに4本糸を付けているので、もう少し繊細な動きが楽しめるかもしれません。
お絵かきが得意なら、動画のようにうさぎやお父さんやお母さんの似顔絵でも面白いですね!

牛乳パックでつくるマリオネット・ロボ

牛乳パック(1000ml)☓2、牛乳パック(200mlスリム)☓4、ヨーグルトカップ☓1
でつくる雪印メグミルクさんのマリオネット・ロボ。対象は小学校中・高学年程度
素材感がそのままですが、それがまたいい感じですね。
雪印メグミルク公式サイトで作り方を詳しく紹介されています。

 

この記事を書いたライター

nanaco*
意外と暑さ寒さの厳しい京都に生まれ在住。出かけるより快適な家に居るのが1番好き♡
ニャンコ7匹とワンコ1匹に癒され、邪魔されながら編み物やパッチワークなど何かしら作っている毎日です。
記事では、出来るだけ作品アイデアに留まらず編み図や作り方を一緒にご紹介したいと思っています。
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