【手縫いの基本】裁縫初心者のための動画まとめ♪


 
Kuchiki
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裁縫初心者のための「基本の手縫い動画」を集めました☆なみ縫いからボタン止めなど、日常のちょっとした裁縫時に役立つ基本の手法を動画で学びましょう!今さら聞けない…知っているようで意外と知らない基本の縫い方をこっそり再確認しましょう♪

まずは基本の裁縫道具をチェック☆

よく「基本のソーイングセット」という言葉を目にしますが何が揃っていれば「基本」なのでしょう…。
普段お裁縫をしない方も「これだけは常備しておけばOK!」という裁縫道具をご紹介致します☆

・手縫い針…布を縫い付ける為のもの(針には太さがあり、薄い布には細めの針を使用します。また、針の長さもさまざまです。細かく密に縫い付ける時は短い針を使用します。)
・手縫い糸…針に通して布を縫い合せるもの
・まち針…生地を仮止めしたりする際に使用するもの
・裁ちばさみ…布をカットする際に使用するもの
・チャコペン…布に下書きを施す際に使用するもの
・指ぬき…布に針を通す際の指への負担を軽減するもの

基本の道具も確認したところで、いよいよ基本の縫い方を見ていきましょう!

■玉結び

☆*。。。*☆
布を縫いつける前に糸に玉を作ります。これができなくては始まりません…。
下記動画にて玉結びの作り方をチェックしてみましょう。

■なみ縫い

☆*。。。*☆
手縫いの基本中の基本!布を縫い合わせるのはもちろん、仮縫い時などにも用いられる縫い方です。
下記動画にて縫い方をチェックしてみましょう。

■半返し縫い

☆*。。。*☆
先ほどのなみ縫いよりやや丈夫な縫い方です。表目はなみ縫いとほぼ変わりませんが、なみ縫いよりもしっかり縫い付けたい時に用いられる手法です。下記動画にて縫い方をチェックしてみましょう。

■本返し縫い

☆*。。。*☆
先ほどの半返し縫いと所作は同じですが、見た目はミシンのような仕上がりです。半返し縫いよりかっちり縫い付けられるので、ミシンのようにしっかりと縫い付けたい場合に用いられる手法です。
下記動画にて縫い方をチェックしてみましょう。

■たてまつり縫い

☆*。。。*☆
縫い目が目立ちにくい手法で、裾上げの際にもよく用いられます。また、パッチワークやアップリケを作る際にもよく使われます。
下記動画にて縫い方をチェックしてみましょう。

■流しまつり縫い

☆*。。。*☆
先ほどのたてまつり縫いに比べ、縫いつける糸の角度が斜めになります。たてまつり縫いより柔らかく仕上がるので、動きに対応できるゆとりがある縫い方です。
下記動画にて縫い方をチェックしてみましょう。

■玉止め

☆*。。。*☆
縫い終わった後に糸を留める手法です。
初めての方にとっては最後の難関とも言える玉止めのやり方も下記動画にてチェックしてみましょう。

■ボタンのつけ方

☆*。。。*☆
基本の縫い方をマスターしたら、ボタンの縫い付け方も一緒に覚えておくと日常生活の中で役立ちますよ。
「ボタンとれた~」という事件にもチャチャッと対応できるようにしておきましょう。
詳しくは下記動画を参考にしてみてください。

基本の縫い方&ボタンの縫い付け方さえ押さえておけば日常生活で困る事はありません☆
また、一家に1セット!基本のソーイングセットを常備しておきましょう♪

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