抱っこひもの汚れ防止♪よだれカバーは手作りがおすすめ!


 
アニージェーン
view 5259 1 clip
いつも赤ちゃんに抱っこひものベルトをあむあむされて、よだれでビショビショ……というお母さんにおすすめなのが、抱っこひも用のよだれカバー。市販のものもありますが、買うよりも手作りした方がずっとお安くできます♪ 意外と簡単にできますよ~!

よだれカバー手作りのススメ♡

抱っこひものベルトやシートベルトにつける「よだれカバー」、ご存知でしょうか?
「よだれパッド」「サッキングパッド」と呼ばれることもあります。

赤ちゃんって口のそばに布があるとこんな感じで「あむあむ」しちゃうんですよね。
なので、抱っこひもがよだれでビショビショに……!
毎日使う抱っこひもはそう頻繁に洗濯できないので、汚れが気になります。

そんなお悩みを解決してくれるのが、取り外しできるよだれカバー。
交換して洗えるので清潔ですし、見た目も可愛くなります♡
市販もされていますが、手作りした方がお安く、しかも自分好みのデザインに出来ます!
出産祝いやママさんへのプレゼントにもおすすめです。

よだれカバーの作り方

よだれカバーは、広げるとハンカチくらいのサイズの四角です。
抱っこひものベルト部分(赤ちゃんの顔がくるあたり)に巻きつけるように装着しますので、
固定するためスナップボタンやマジックテープをつけます。
使う生地は、ベビーの肌に優しいタオルやダブルガーゼ、クッション性のあるキルティング生地などがおすすめです。

「シートベルトカバー」として紹介されていますが、
サイズを調整すればもちろん抱っこひもカバーとしても応用OKの作り方動画です♪

以下のリンクボタン先のページでは、よだれカバーの作り方を公開してくださっています。
「内側にタオルハンカチ、見える外側に好みの布を使い、スナップボタンで留める」タイプと、
「タオルハンカチを筒状に縫って靴下のように履かせる」タイプの2種類が紹介されています。
どちらも写真つきで親切に解説されているのでとてもわかりやすいですよ♪

インスタでも人気!よだれカバーの作品例をご紹介♡

Instagramにアップされた手作りよだれカバーをご紹介します。
どれも可愛くておしゃれです!

優しい色合いとやわらかそうな生地で、ベビー用品らしい可愛さがあふれる手作りパッド。100均の布や粗品のタオルでできているとは思えないですよね! いろんな色柄の生地で洗い替えを作ると、服に合わせたり気分を変えられたりしていいですね♪


一瞬「キーケースかな?」と思うほどの、雑貨屋さんに置いてありそうなおしゃれなよだれパッドです。子育てグッズとはいえ、使うのはお母さんなので大人っぽいデザインも良いですよね♪ ふくろうの刺繍が入った生地がとても素敵です!


こちらのよだれカバーはタオルハンカチを使って手作りされています。タオルに入っている刺繍も上手にデザインに組み込んでいるのがスゴイ♡ 赤ちゃんの好きそうなタグをたくさん取りつける工夫も素敵です! タオルハンカチなら肌触りもサイズもよだれカバーにぴったりで作りやすいですね♪


こちらは100均(セリア)のハンカチを使われたとのことですが、そうは見えないほどのおしゃれさ。やや大人っぽいシックな色のチョイスが素敵です! ふわふわして肌触りもすごくよさそう♡ ベビーの肌やお口にも安心ですね♪


実は身近な材料で簡単にできちゃうよだれカバー。抱っこひもを使うならたいてい必要になりますので、出産準備品の1つとして手作りしてみてはいかがでしょうか♪

この記事に関連づけられたタグ: